テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

九州遺産 琉球藍 藍は雨に濡れて / JNN九州沖縄7局共同企画

番組ID
011562
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2002年03月14日(木)16:00~16:55
時間(分)
47
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
琉球放送(RBC)
製作者
琉球放送(RBC)
制作社
琉球放送(RBC)
出演者
ナレーション:仲地昌京
スタッフ
制作:井上文隆、取材:崎原盛満、音声:當山昌俊、音声:宮城一馬、題字:高江洲康栄、美術:高島彦志、美術:勝連直哉、テロップ:親川淳子、テロップ:赤嶺智子、編集:後藤政司、構成:上地和夫、演出:上地和夫
概要
JNN九州沖縄7局の合同企画シリーズ。九州沖縄地方の豊かな自然や古来からの歴史、多彩な文化など、かけがえのない郷土の遺産を後世に伝える。1997年から2002年まで全35本を放送。◆「藍」は青色に対する唯一の染料素材として古くから各地で栽培されてきた。沖縄の藍はキツネノマゴ科の「琉球藍」。半日陰の山の斜面、そして水の豊富な場所でしか良質な藍は育たない。伊野波家は4代に渡って琉球藍の生産に関わってきた。しかし、化学染料の出現、生産農家の激減、後継者不足と、琉球藍は危機的状況に置かれている。「琉球藍」の生産を続ける伊野波家の夫婦と、琉球の染色に携わる人々の交流を紹介し、琉球藍の置かれた現状を伝える。

同じ年代の公開番組

世界遺産〔285〕 サンティアゴ・デ・コンポステーラへのフランスの巡礼路Ⅱ フランス

イベリア半島の先端、西の果ての聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラは、9世紀に聖ヤコブの墓が見つかったことで、ローマと並ぶキリスト教の聖地となった。そしてその聖地に向かう巡礼路が生まれた。10世紀以上にわたって、多くの異文化を繋ぎ、様々な芸術や建築を生み出してきたこのフランス側の巡礼路は、1998年世界遺産に登録された。この巡礼路を2回にわたって送る。◆後編。旅の出発点であるフランスのルピュイから320kmの商業都市カオール。13世紀に繁栄を極めたこの街は、長旅で疲れた巡礼者たちの体と心を癒した。ここには14世紀に建てられたゴシック式アーチが美しいヴァラントレ橋など歴史的建造物が点在する。スペイン建築様式に出会った時、巡礼者たちは西の果ての聖地に近づいていると実感する。巡礼路最大の難所、ピレネー山脈では、かつて狼が出現していたという。夏でも雪が残る険しいこの山中の道で、何千という巡礼者が命を落とした。この最大の難所を越えるとスペイン、そして聖地サンティアゴ・デ・コンポステーラまで800kmとなる。巡礼者の長い旅路はまだ続く。◆ヴァラントレ橋、サン・ピエール教会、サン・ブレーズ教会


school教育・教養cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.