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テレビ番組

スペシャルドラマ 夏休みのサンタさん

番組ID
011516
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放送日時
2001年09月04日(火)21:13~23:04
時間(分)
108
ジャンル
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ドラマ
放送局
日本テレビ放送網(NTV)
製作者
日本テレビ放送網(NTV)
制作社
日本テレビ放送網(NTV)、NTV映像センター
出演者
スタッフ
作:井沢満、音楽:渡辺俊幸、テーマ音楽:小田和正、演出:細野英延、チーフプロデューサー:増田一穂、企画:佐藤敦、プロデューサー:荻野哲弘、プロデューサー:川原康彦、プロデューサー:中込卓也、撮影:長嶋秀文、照明:佐藤隆、美術:小村一朗、美術:渡辺俊孝、編集:島田明徳、音響効果:菊地昇、CG:大竹潤一郎
概要
東京から北海道まで、老いた母と息子がキャンピングカーで旅をする。明治生命120周年スペシャルドラマ。◆銀行員の吾川朝雄(渡哲也)は、妻・萌子(いしだあゆみ)、娘2人、母きゑ(草笛光子)の5人家族。きゑが自ら老人ホームに入所を決め、朝雄が車で東京から北海道の小樽まで送ることになった。これが親子で最後の旅行になるかもしれない。旅の途中、ヒッチハイクの小学生・健太(當間竣)を乗せる。健太は、一歩(石垣佑麿)と栗子(安達祐実)が間違って捨てた当たり馬券を拾い、2人に追われていた。真夏なのにクリスマスの飾りつけの車に、健太は朝雄をサンタクロースだと誤解する。健太を追ってきた一歩と栗子も同行する。旅をするうちに、きゑは朝雄に老いる苦悩、恐怖、そして希望を語り始める。
受賞歴
ギャラクシー賞(第39回奨励賞)

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1979年、滅びゆくサーカスの芸に魅せられ、修士論文のテーマにサーカスを選び、1年余り矢野サーカスのテント小屋に住み込んだ男がいた。その男は、大学院修了後、テレビの世界に身を置き、この番組のディレクターになった。あの頃、テントの中には現実よりも遥かに魅力的なドラマがあった。22年経った今、もう一度サーカス芸人たちに会って話が聞きたいと、捜索を開始した。矢野サーカスは既に解散していて、捜索は容易ではなかった。ようやく見つかった芸人は、当時道化師などをやっていた西金吾さん(70歳)と同じくサーカスにいた妻の和子さん(61歳)だった。矢野サーカス解散後、二人はたこ焼き屋で生計を立てている。西さんが暮らす隣町には真新しいサーカスのテントが張られていた。そのサーカスの団長は、当時矢野サーカスで売店を任されていた男だ。そして団長の妻・洋子さん(56歳)は、矢野サーカスのスターだった。矢野サーカスが解散して6年。どうしても夢が忘れられず、夫婦で新しいサーカスを旗揚げしたのだった。時代が移り行く中で、サーカスの光と影を懸命に生きてきた人たちの今を見つめ、22年前テント小屋に泊まりこみ、サーカスを見ていた自分はどこにいってしまったのかとディレクターは自身に問いかける。


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