テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

SBCラジオスペシャル 戦争を学び継ぐ ~登戸研究所調査研究会~

番組ID
R24245
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年05月30日(火)20:00~21:00
時間(分)
59
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)
出演者
ナレーション:飯塚敏文
スタッフ
プロデューサー:高島哲也、ディレクター:清沢康夫
概要
爆弾や毒薬、細菌兵器の研究開発を行っていた謀略機関「登戸研究所」は、太平洋戦争末期、長野県南部へ密かに移転して研究を続けていた。終戦とともに証拠隠滅が徹底され、元研究員や地域住民には研究所に関する箝口令も敷かれていたが、1989年に地元の高校生が結成した「平和ゼミナール」の地道な聞き取り調査で、実態が徐々に解明されていく。高校生の始めた調査が、隠された秘密になぜ辿り着けたのか。一連の活動を振り返りながら、地域における平和教育の意義を確認するとともに、現在も地元で研究・調査を続ける民間人が組織する「登戸研究所調査研究会」の活動の現況を伝えた。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2023年報道番組優秀)

同じ年代の公開番組

ディープな宇宙をつまみぐい スウィング・バイ!〔1〕

日本の宇宙分野の中枢を担うJAXA(宇宙航空研究開発機構)の全面協力のもと、日々宇宙を仕事とし、宇宙について考え、開発に没頭している“宇宙大好き人間”が、研究内容や将来の夢について熱いトークを繰り広げる番組。パーソナリティーもゲストもJAXA職員。よくある“わかりやすい宇宙の話”ではなく、深夜の放送時間帯にふさわしい“ディープな”宇宙の話を届ける。2015年、2019年の放送に続く第3シリーズの「スウィング・バイ」には、惑星の重力を使って加速する宇宙機のように、勢いのある宇宙の技術を深掘りする、という意味が込められている。(2023年10月5日~12月28日放送)◆第1回の前半「宇宙、ディープ&ディープ」のコーナーでは、宇宙用電子部品「原子スイッチ・FPGA(集積回路)」についてJAXAの研究開発部門の担当者に話を聞く。この集積回路は安価で消費電力が少なく、放射線に強いのが特徴だという。後半は、専門用語の意味や使い方を紹介する「宇宙どっちどっち」のコーナー。今回は『システム』という単語を取り上げる。


school教育・教養radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.