テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

MUSIC★J オールアナログスペシャル in 新冠レ・コード館/STVラジオ開局60周年特別番組 

番組ID
R23660
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年05月01日(日)18:00~21:00
時間(分)
177
ジャンル
music_note
音楽
放送局
STVラジオ
製作者
STVラジオ
制作社
STVラジオ
出演者
スタッフ
制作:大針三治、構成:大針三治、ミキサー:高井美一、演出:飯澤康太
概要
1970年代から90年代の歌謡曲やポピュラー音楽を中心に構成している番組。今回はSTVラジオ開局60周年の特別企画として、北海道新冠町にある「新冠レ・コード館」から生放送した。レ・コード館はアナログレコードの収集・保存を通じて文化による町づくりを推進する施設で、100万枚以上所蔵している。今回、番組の中で演奏する音楽は、テーマ音楽も含めすべてレ・コード館が所蔵するレコードを使った。事前に募ったリクエスト曲を紹介しながら、番組リスナーが自分の所有する自慢のレコードを解説するコーナーや、レ・コード館が所蔵する貴重なSPレコードを聴くコーナーもある。パーソナリティーを務めるシンガーソングライターの松崎真人が、この日はディスクに針を落とす係も担った。音楽とともに聴こえてくる「チリチリ」というスクラッチ・ノイズが、アナログ・レコード再生の臨場感を醸し出している。

同じ年代の公開番組

SBCラジオスペシャル 「黒猫」田口史人のレコード寄席 ~昭和の校長先生編~

長野県伊那市にあるレコード店「黒猫」で“レコード寄席”なるイベントが開催されている。店主の田口史人さんは、元々東京でレコード店を営んでいたが、伊那に移住。これまでライブハウスで合間にDJを頼まれることがよくあり、昔のラジオのDJのようにレコードをかけて話をしており、その時に「音楽以外」のレコードをよくかけていた。レコード=音楽を聴くものと思っている人は多いかもしれないが、田口さんがこれはおもしろい!と薦めるのが「学校関係のレコード」である。昭和30年代後半以降、全国の学校で校歌を覚えてもらうために校歌が吹きこまれたものや、生徒たちの卒業記念に先生方からのはなむけの言葉を収録したものなどが存在していた。それは映像での記録がまだ一般的でなかった時代の「声のアルバム」とも呼べるもの。そしてそのほとんどが、うすいフィルムの「ソノシート」だった。そこには、それぞれの時代を映し出すような言葉が綴られている。時代ごとに田口さんの解説とともに聞いていくと、自分がその学校を卒業したわけではないのに、先生の言葉に胸が熱くなってくるから不思議。作られてから何十年も経過したものなのに、心を突き動かされるような熱い先生のメッセージもあった。田口さんとともに、レコード文化の裾野に広がる広大な世界を探訪する。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
生涯野球監督 迫田穆成 ~終わりなき情熱~

83歳にして高校野球の監督を続ける迫田穆成さん。1955年に広島商業高校入学、1957年に主将として甲子園全国制覇。その後1967年同校監督に就任し、1973年春準優勝、同年夏優勝。選手、監督で全国制覇という快挙を達成した名将だ。迫田さんは6歳の時に被爆しており、不安な戦後を生き抜いた。その少年が広島勢優勝を飾り、原爆被害からの復興過程にあった広島の人々を大いに勇気づけた。迫田さんの歩みは、戦後の広島の歩みそのものだ。スポーツが地域の希望の光となり、全国を舞台に地方都市が張りあえることを証明した。バント、待球(四球や打ちやすい球を待つこと)、奇想天外な作戦。パワーで劣っても創意工夫と執念で日本一になる。その人生は実に爽快であり、苦境にある地方都市や弱者の生きる道を示すものだ。現在、迫田さんは竹原市にある全校生徒約150人の小さな県立竹原高校を指揮している。最初は11人だけだった選手も、翌年16人が入部し、ようやく戦力が整った。ここで自らノックバットを握り、野球部の強化はもとより地元の活性化にも寄与している。昨夏、20年間で1勝しかできなかった竹原高校は3勝をマークし結果が出始めている。迫田さんの生き方、言葉は苦境の地方や組織の一助となるはずだ。


directions_bikeスポーツcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
妹尾和夫のパラダイスKyoto ~あすの、きょうとへ。スペシャル~

毎週金曜日の10時~12時、12時30分~14時の2部に分かれて放送中の生ワイド番組。(2010年4月9日放送開始)今日の放送は東日本大震災から11年ということで、一人ひとりが災害を自分事としてとらえ、想定外の事態から自分や家族、大切な人の身を守るための「防災リテラシー」を向上できるようにと、第2部を防災スペシャル特別番組で送る。◆リスナーから震災の日の記憶や、日頃の備え、防災に寄せるメッセージなどを募集し、震災の記憶と向き合いながら防災や減災について考える。◆通常リスナーからの手紙を紹介する「せのぱらポスト」コーナー。11年前、パーソナリティの妹尾が東日本大震災の被災地へ行き、取材で出会った気仙沼の「すがとよ酒店」の菅原文子さん。手紙や電話出演などで、当時の被災地の様子、自身のことなどを毎月このコーナーで伝えてくれた。その交流は10年間にも及んだが、昨年10年を節目に毎月の登場は一旦お休み、今回が1年ぶりの電話出演となった。改めて当時からの10年間を振り返り、被災地でたくましく生ぬいてきた菅原さんの震災時の経験や復興の様子、心境の変化などを聞いた。そのほか、防災減災関連の企業や団体によるインフォメーションも織り交ぜながら、寄せられたリスナーからのメッセージも紹介した。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.