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ラジオ番組

スナック・ラジオ沖縄

番組ID
R23557
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年07月15日(水)20:00~22:00
時間(分)
59
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
ラジオ沖縄(ROK)
製作者
ラジオ沖縄(ROK)
制作社
ラジオ沖縄(ROK)
出演者
スタッフ
企画:知名定勝、制作:波平勇気、編集:西中隆
概要
飲み屋の数が人口比で全国1位と言われる沖縄。しかし新型コロナウイルスの影響で夜の街が危機的状況となったことから、番組では与那原町の社交街を応援しようと地元企業と連携して盛り上げる。お酒を楽しみながら進行するのはママ・玉城美香とおしゃべりな呑兵衛・津波信一。スナックからのリポート、リスナーからのスナック談義ほか、投げ銭を与那原の社交組合へ寄付する初の試みなどで、Twitterのトレンド1位まで獲得した。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2021年エンターテインメント番組優秀)

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伊丹十三は1933年京都生まれ。父の故郷・愛媛で高校卒業までを過ごした。51歳の時に「お葬式」で映画監督デビュー。以後ヒット作品を次々と世に送り出す。映画監督の他に、俳優、エッセイスト、テレビマン、CM作家など13の顔をもつと言われるマルチクリエーターだった。番組では、伊丹十三のCM作品やサウンドエッセイ、インタビューなど生前残した音や声から4つのカテゴリーに分けて構成し、その「流儀」を探っていく。1つ目「人を描く」では、伊丹の高校の後輩でもある現代ショートショート作家の旗手・田丸雅智氏が「マルサの女」の中での「人の描き方」に刺激を受けたことを回想し、ショートショートの世界で「伊丹十三」を描く。2つ目「ユーモア」では、1971年に制作されたサウンドエッセイ集「伊丹十三です。みんなでカンツォーネを聴きながらスパゲッティを食べよう」を紹介。サウンドエッセイの中にある伊丹十三のユーモアの流儀を紐解く。3つ目「とことんこだわる」では2007年に愛媛県松山市東石井にオープンした「伊丹十三記念館」を訪ね、伊丹が何にこだわりなぜ13もの顔をもつようになったのかを探る。4つ目「挑戦」では、「映画監督」としての顔を紹介。映画界で取り組んだ伊丹ならではの挑戦、どんな映画を作りたかったのかなど、伊丹から大いに影響を受けたという映画監督・周防正行氏に話を聞いた。


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