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ラジオ番組

午後はとことん よろず屋ラジオ 今日はとことん石にこだわります!

番組ID
R23421
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年05月28日(金)13:00~16:30
時間(分)
156
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
福井放送(FBC)
製作者
福井放送(FBC)
制作社
福井放送(FBC)
出演者
スタッフ
制作:谷口真美、構成:阿部真由美、構成:谷口真美、ミキサー:桑野潤也
概要
平日午後の生ワイド番組(2010年4月放送開始)。毎日一つのテーマを、リスナーからの意見も募集しながら、とことん徹底的に掘り下げていく。◆今回のテーマは「石」。2019年5月、勝山市の白山平泉寺や福井市の一乗谷朝倉氏遺跡など、石を使ったまちづくりが「日本遺産」に認定された。まちづくりにも使われていた福井のブランド石・笏谷石(しゃくだにいし)。調べてみると福井だけにとどまらず、北海道をはじめ全国に届けられていた。なぜ全国へと旅立っていったのか、どんな風に残されているのか、その様子を北海道と電話をつなぎ現地の学芸員に話を聞く。また、採掘が終了している笏谷石の価値や魅力を今も地元福井で伝えている人たちを紹介する。スタジオには勝山市教育委員会学芸員の阿部来氏をゲストに迎え、笏谷石での楽器演奏や、リスナーから届いた石にまつわるメッセージも紹介した。

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ERのオーケストラ

救急医・岩田充永さんは藤田医科大学病院で救命救急センター長を務めている。この病院は、2020年2月厚労省の要請を受け、クルーズ船「ダイヤモンド・プリンセス号」に乗っていた新型コロナウイルスの無症状病原体保有者と濃厚接触者の受け入れを決める。近所には小学校もあり、二次感染を防ぐことが最大の課題でもあった。番組では、岩田さんをはじめ「目の前の患者にベストを尽くす」コロナ禍のリアルな救急医の姿を取材した。◆岩田さんは、重大な局面での対応力や専門医とのコミュニケーション力、またチームを動かすリーダーシップなどの救急医のあり方を「オーケストラの指揮者」にたとえて表現する。外科医中心の救急医療と医学研究中心の専門医を本流としてきた日本の医療の歴史にしばしば壁を感じ、現在に至るまで、内科・麻酔科医出身の救急医としての葛藤や自身が切磋琢磨してきた強い思いがあった。ERは北米の救急診療体制で、保険制度も異なることから単純比較はできないが、国内でも救急診療の需要に応じて10年程前からER型救急診療体制を導入する総合病院が増えている。岩田さんの目指すERは、出身診療科にとらわれず初期診断と治療が出来る臨床能力を備えた医師(救急総合医・救急専門医)の育成と、全ての急患を受け入れる診療体制だ。


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