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radio
ラジオ番組

IMAREAL

番組ID
R23324
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年05月14日(金)18:00~22:00
時間(分)
57
ジャンル
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トーク・ワイドショー
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音楽
放送局
エフエム北海道(AIR-G’・FM北海道)
製作者
エフエム北海道(AIR-G’・FM北海道)
制作社
エフエム北海道(AIR-G’・FM北海道)
出演者
アナウンサー:森本優
スタッフ
制作:梅津厚汰
概要
新規ラジオリスナーの獲得を目的に、2017年4月にスタートしたこの番組のコンセプトは「ラジオの入り口作り」。週に一度の学校訪問を実施し、その場で「radiko.jp」をダウンロードしてもらうなど、2021年5月末までに1万人を超える学生に出会ってきた。コロナ禍でも学校や学生とのかかわりを持ち続け、2020年11月からは会話のなくなった昼食の時間に生徒とともに校内ラジオ放送をするために学校に出向く活動も始めた。◆今回は冒頭、ひとりの不登校の女子高校生の投稿を紹介し、終始、その投稿者に向かってパーソナリティーが呼びかける。途中、他のリスナーから寄せられる投稿者を励ますメッセージを紹介しながら、番組が投稿者の心の支えになることを伝える。「イマリエール」のコーナーでは、高校テニス部の3年生部長に電話インタビュー。試合に臨む意気込みなどを聞くほか、サプライズとしてテニス部のコーチと後輩から寄せられたメッセージを読み、エールを送る。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(2021年生ワイド番組最優秀)

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if ―南海トラフ巨大地震から1か月―

専門家や自治体への取材をもとに「南海トラフ巨大地震から1か月後の世界」をフィクションとして描き、そこから見えてきたいくつもの「想定外」を知ることで、命を守るためにどうすべきか紐解いていく番組。◆1つ目の想定外は「耐震化と空き家」。大津波が襲う愛媛県南部は過疎化が進み、耐震化していない民家や空き家が多く残されている。取材を進めると、人が生き埋めになるだけではなく、倒壊した家屋が道をふさいで津波の避難経路を妨げる可能性が高いことが分かってきた。もし耐震化を100%にすると、県内の死者数は半減できるという。そしてもう1つの想定外は「ゼロ分の津波」。津波まで3時間以上余裕があるとされている瀬戸内海側の町だが、揺れと同時に海の水が住宅街を飲み込む可能性があるという。これは堤防決壊と地盤沈下により発生するもので、太平洋から北上してくる津波とは全く別の津波。この「ゼロ分の津波」のことを知っている市民は0人だった。最後に取り上げるのは、地域一丸となって防災に取り組む小さな町の活動。愛南町福浦地区は人口500人のうち半数が高齢者という地区で、南海トラフ巨大地震による10mを超える津波で町は水没するとされている。そこでは地区全員の命を救うという使命感のもと、日常的に見回りや緊急時の避難訓練を独自で実施している主婦たちの姿がみられた。その活動には、私たちが「想定外」を「想定内」に変えるためのヒントがあった。


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