テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

軽音楽をあなたに2019 第3夜 「映画音楽とヨーロッパ諸国の音楽」から

番組ID
R23308
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年08月07日(水)21:30~23:00
時間(分)
90
ジャンル
music_note
音楽
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作:能登隆夫、制作:中田淳子
概要
NHK-FM開局50年を記念した特別番組。1977年から13年にわたり放送されていた「軽音楽をあなたに」の初代DJである朝吹美紀、山本さゆり、滝真子が当時と同じ401スタジオに再集結。5夜連続で送る。当時を彷彿とさせるトークと音楽で、青春時代へと誘う。◆第3夜のDJは滝真子。「映画音楽とヨーロッパ諸国の音楽」をテーマに、映画「ひまわり」、「ゴッド・ファーザー」、「追憶」、「ディアハンター」、「風と共に去りぬ」など名作のテーマ音楽を紹介する。

同じ年代の公開番組

語り継ぐ稲むらの火 ~生かされなかった梧陵の教訓~

1854年、安政の南海地震・津波に立ち向かった濱口梧陵の史実を物語にした「稲むらの火」を朗読しながら、物語の五兵衛と、実在する梧陵の違いや、梧陵を形成した経験や交流、どのようにして梧陵が津波に立ち向かったのか、さらに津波の後の広村(現・和歌山県広川町、梧陵の出身地)を救った梧陵の偉業を紹介する。その一方で、梧陵の教訓を生かせなかった悲しい事例として、東日本大震災で多くの犠牲者を出した宮城県石巻市立大川小学校での悲劇を紹介し、「裏山に逃げたほうがいい」と先生に進言した児童の声がなぜ迅速な避難に結びつかなかったのか、防災の専門家に分析を聞く。今に通じる先進的な梧陵の精神を受け継ぐため、広川町では、安政の南海地震から50年を経て津浪祭をスタートさせ、その歴史は100年以上となる。東日本大震災の発生から8年を経た被災地が、早くも風化を懸念する中、広川町では新たに子どもの語り部を育成する取り組みを始めていた。「やがて訪れるかもしれない未曾有の危機を乗り切るために後世に語り継ぐ」。濱口梧陵の地元では、今を生きる者の責任を果たそうとする思いが形になって現れている。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
YBCラジオドキュメント 三つめの庄内 ~やまがたの農家の次三男と女たちの“夢の国”~

本州の最果て、下北半島の付け根に位置する青森県六ヶ所村に「庄内亅という集落がある。山形県庄内地方ゆかりの人ばかりが50戸余り身を寄せ合うように暮らしている。戦後まもない1947年5月、「ヒゲの開拓団長」と呼ばれた佐藤繁作がこの地に導いた。ヒゲの団長らが最初に向かっだのは中国東北部の旧満州。満州での開拓生活は8年に及んだ。しかし、それは耐えられない結末を迎えた。1945年8月にソ連が参戦し、開拓団の人たちの逃避行と難民生活は凄惨を極めた。子どもたちら弱い者から次々に命を失った。満州で実現できなかった“夢の国”をつくろうと、ヒゲの団長たちはヤマセ吹く六ヶ所の不毛の大地に踏ん張った。全くの手仕事で原野を開墾し、相次いだ大凶作は酪農に切り替えて乗り越えた。村での生活が軌道に乗ろうとした時、六ヶ所に巨大開発の嵐が吹き荒れ、やがて核燃料サイクル施設が立地する。山形の庄内から満州の庄内、そして六ヶ所の庄内へ。国策に翻弄され国策と向き合いながら生きた開拓者たちの数奇な人生をたどる。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.