テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ASMR特番 笑い屋さん特番 ~プロの笑い屋さんが生放送に登場。2020年を笑い飛ばしたいSP~

番組ID
R23187
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年12月14日(月)02:00~03:30
時間(分)
89
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
文化放送(JOQR)
製作者
文化放送(JOQR)
制作社
文化放送(JOQR)
出演者
スタッフ
制作:加藤慶、効果:上原裕司
概要
高音質の音の魅力にフォーカスした長尺のASMR特番シリーズ第7弾。今年は、新型コロナウイルスの影響など様々な出来事によって思うことの多い1年となった。今回の特番は、新年に向け思い残すことなく笑い飛ばして欲しいとの思いを込めて放送する。番組にはプロの笑い屋さんである、昭和のバラエティ番組でおなじみの「笑い屋おばちゃん」と、伝統芸能研究家でもあり笑い屋さんでもある重藤暁氏が生登場。リスナーの笑い飛ばして欲しいことをTwitterで募集し、「#笑い屋さん特番」のハッシュタグがついたツイートをプロの笑い屋さんが笑い飛ばす。音質は、今回も音のプロである文化放送の音声技術スタッフが「3Dオーディオ」を駆使し、AM放送では実現できない番組を送る。

同じ年代の公開番組

山下純一とアルミカンの今夜もバリアフリーFUNK

全盲で車椅子、肢体不自由のミュージシャン・山下純一が毎週日曜日に放送している「山下純一のバリアフリーFUNK」の特別番組。2018年よりラジオ・チャリティ・ミュージックソン内の番組として、松竹芸能の漫才コンビ・アルミカンとともにバリアフリーについて考えている。今回は新型コロナウイルス感染拡大防止のため、山下純一は自宅からリモート出演となった。◆新型コロナウイルス感染拡大で緊急事態宣言が発出され、障がい者の日常生活にも大きな影響が出ている。健常者であるアルミカンの2人が障がい者の方の外出について想像し、自身の行動を挙げながらその中で見つかる差異や苦労する点について取り上げた。また、視覚障がいを持ちながら子育てに取り組む当事者、重度障害の子供を持つ母親に話を伺い、素朴な疑問をぶつけた。コロナ禍で障がい者の方の生活にどんな影響が出ているのか、障がい者の社会進出が進む中でもまだ気づかない部分に視点を当て、健常者を含めて社会全体で心掛けるべきことを考えていく。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
第43回IBCラジオ・チャリティ・ミュージックソン ~今、心は近くに。届けよう、愛。~

「ラジオ・チャリティー・ミュージックソン」は、目の不自由な方のために「音の出る信号機」を贈ろうとニッポン放送をはじめ全国の民放ラジオ11局が共同で募金を呼びかける、クリスマスの24時間生放送である。全国放送の時間帯をのぞき、大部分は各放送局が独自の内容を放送している。◆2020年、IBC岩手放送が掲げたテーマは「今、心は近くに。届けよう、愛」。コロナ禍で様々な制限が生じる中、公開放送を見送る代わりにリモート(通信回線などを通じて離れた場所にいる二者を結ぶこと)を駆使した新しい試みを企画。北上市にいる小中学生たちと盛岡市にいるプロの演奏家が番組のテーマ曲「ソレアード」を合奏するほか、視覚支援学校の生徒がドラムの生演奏に挑戦した。また、東日本大震災の発災から10年になるのを前に、陸前高田市出身の俳優・村上弘明さんが地元から復興まちづくりの様子を伝えた。「音の出る信号機」は震災以降、まちづくりの進み具合に合わせて沿岸被災地に毎年3基ずつ贈られている。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組