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ラジオ番組

午後はとことん よろず屋ラジオ 思わず人に話したくなる 元号スペシャル

番組ID
R22740
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年05月28日(火)12:00~16:00
時間(分)
119
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
福井放送(FBC)
製作者
福井放送(FBC)
制作社
福井放送(FBC)
出演者
スタッフ
制作:稲木聡、演出:岩本和弘、演出:橋本芳紀、ミキサー:桑野潤也
概要
平日正午から4時間放送の生ワイド(2010年4月放送開始)。毎日一つのテーマを、リスナーからの意見も募集しながら、とことん徹底的に掘り下げていく。◆この日のテーマは「元号」。日本の元号は645年の「大化」に始まり、「令和」まで248もある。番組では、数多くの「改元」の裏にある不思議で興味深いエピソードを紹介するほか、福井の街で元号を探すべくラジオカーからの中継も交えた。今も生き続ける元号たちを探し、数々の元号とともに生きた先人たちや日本の歴史に思いをはせる。
受賞歴
ギャラクシー賞(第57回選奨)

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「引力」、「重力」、「遠心力」など、科学や物理学に使われる言葉は、江戸時代中期、一人のオランダ語通訳によって“発明”されたものだった。長崎・出島を舞台に、日本人通訳・志筑忠雄(1760~1806)の功績を、架空の物語に構成して伝えるドラマ。◆安永5年(1776)晩秋、当時としては希少品だったワインを酌み交わす二人の青年がいた。阿蘭陀通詞(オランダ語の通訳)の忠雄と竜太郎である。そこに、オランダ渡りの品々を商う宗五郎が加わった。宗五郎は、出島から書物を持ち出すよう二人をそそのかす。数日後、出島に向かった二人だが、橋のたもとで竜太郎が足を踏み外し海に転落してしまう。気がつくと、竜太郎は出島に架かる橋の上に立っていた。しかも“安永5年”ではなく“令和元年”。243年の時空を越えた竜太郎は、歴史学者から忠雄の足跡を聞かされ驚くのであった。◆2019年の日本で普通に使われている言葉。とりわけ天文学や物理学に欠かせない単語や形容詞は、忠雄が編み出したものである。いわば忠雄は、西洋の近代科学と初めて向き合った日本人であった。鎖国時代の出島という小さな窓から差し込んでくる光をおう盛な知識欲で取り入れた一人のオランダ通詞の業績が、時を越え過去と現代を結ぶ物語。志筑忠雄以外の登場人物は架空、現代の登場人物は全て本人が演じている。


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