テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

夢響 ~“さっちゅう”サウンド、全国へ~

番組ID
R22853
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2019年05月19日(日)19:00~19:55
時間(分)
54
ジャンル
music_note
音楽
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
エフエム鹿児島(μFM・FM鹿児島)
製作者
エフエム鹿児島(μFM・FM鹿児島)
制作社
エフエム鹿児島(μFM・FM鹿児島)
出演者
ナレーション:今末真人
スタッフ
制作:松下順一、演出:今末真人、構成:今末真人
概要
2018年10月、第66回全日本吹奏楽コンクールにおいて、鹿児島市立桜丘中学校(通称さっちゅう)吹奏楽部が金賞を受賞した。鹿児島県内の中学校では12年ぶり2校目、鹿児島市内では初の金賞。銀賞だった2017年に続き2年連続3回目の全国大会出場で悲願の受賞だった。過去最小の人数である37人での挑戦を振り返り、新体制での挑戦にスポットを当てる。また、2019年3月、札幌市で行われた第42回全日本アンサンブルコンテスト中学生の部でも金賞を受賞したことについても紹介。全国大会を制した桜丘中学校サウンドの秘密に迫る。

同じ年代の公開番組

wbsミュージックセレクション 小林むつろうの僕はこんな曲を聴いてきたスペシャル 昭和・平成・令和

今年でアナウンサー暦50年になる小林睦郎さんがフリー転身後、ライフワークとして和歌山放送で放送するミニ番組「僕はこんな曲を聴いてきた」のスペシャル版。戦後音楽とともに生き続けた小林さんが、お気に入りの音楽を自らの体験や、その時々の時代をどう受け止めたのか紹介しながら進行していく。◆小林さんは、昭和20年(1945)に兵庫県に生まれ、日本中が敗戦からの復興を急ぐ中、幼少の頃からラジオを聴いて育った。特にラジオから流れてくる音楽には魅了され、人間形成に大きな影響を与えた。終戦の年に生まれ、混乱期の戦後から昭和の高度経済成長期を生き、アナウンサーとなってからはオイルショックとバブル経済とその崩壊後の不況の時代、阪神淡路大震災や豪雨など大きな災害も経験した。令和の時代になり、音楽を通して昭和、平成を振り返り、令和の時代を生きる世代に平和と音楽と愛のメッセージを発信する。小林さんの第二の故郷となった和歌山県出身で数々のヒット曲を世に送り続けている音楽プロデューサーの酒井政利さんにも話を聞き、改めてラジオが伝えてきたヒット曲の数々を紹介し、人の心に働きかけた音楽を次の世代にも引き継いでいく。


music_note音楽adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組
語り継ぐ稲むらの火 ~生かされなかった梧陵の教訓~

1854年、安政の南海地震・津波に立ち向かった濱口梧陵の史実を物語にした「稲むらの火」を朗読しながら、物語の五兵衛と、実在する梧陵の違いや、梧陵を形成した経験や交流、どのようにして梧陵が津波に立ち向かったのか、さらに津波の後の広村(現・和歌山県広川町、梧陵の出身地)を救った梧陵の偉業を紹介する。その一方で、梧陵の教訓を生かせなかった悲しい事例として、東日本大震災で多くの犠牲者を出した宮城県石巻市立大川小学校での悲劇を紹介し、「裏山に逃げたほうがいい」と先生に進言した児童の声がなぜ迅速な避難に結びつかなかったのか、防災の専門家に分析を聞く。今に通じる先進的な梧陵の精神を受け継ぐため、広川町では、安政の南海地震から50年を経て津浪祭をスタートさせ、その歴史は100年以上となる。東日本大震災の発生から8年を経た被災地が、早くも風化を懸念する中、広川町では新たに子どもの語り部を育成する取り組みを始めていた。「やがて訪れるかもしれない未曾有の危機を乗り切るために後世に語り継ぐ」。濱口梧陵の地元では、今を生きる者の責任を果たそうとする思いが形になって現れている。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.