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ラジオ番組

ひろちゃんへの言伝 ~塀の中のリスナーより~

番組ID
R22711
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放送日時
2019年05月31日(金)22:00~22:52
時間(分)
52
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
新潟放送(BSN)
製作者
新潟放送(BSN)
制作社
新潟放送(BSN)
出演者
ナレーション:工藤淳之介
スタッフ
取材:田村友季子、取材:坂井沖、編集:田村友季子、編集:坂井沖、企画:吉井秀之、構成:吉井秀之
概要
2018年5月に放送した「ムショラジ ~新潟刑務所 月2の特別放送~」では、新潟刑務所内ラジオでDJを務めるお寺の住職にスポットを当てた。改めて取材すると、受刑者は住職よりも、アシスタントDJの「ひろちゃん」こと本間寛美さんにメッセージを寄せていることがわかった。それも妻・恋人・母親など、まるで家族への手紙のような内容ばかり。受刑者の多くが、度重なる刑務所生活により家族や友人を失っている。彼らは家族に伝えたいことを、「言伝」としてひろちゃんに託しているのではないか。ひろちゃんは、その「言伝」をどう受け止めているのだろうか。出所した受刑者が再犯で刑務所に戻ってくることも少なくない。受刑者の実情と背景を描きながら、刑務所ラジオに、そしてひろちゃんの語りにどんなチカラがあるのか検証した。◆BSNラジオドキュメンタリー

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小笠原順子さんは2000年シドニー五輪の女子平泳ぎ元日本代表。小学校高学年から国際大会に参加し、19歳でメダル候補に挙げられたシドニーだったが、レース直前に激しい腰痛に襲われ棄権。間もなく水泳の世界を離れ大学を卒業し、企業に就職した。2016年、東京出身の小笠原さんが出張先の大分県竹田市を訪れた際、清流の美しさに子どものころ本当に水が好きだったことを思い出した。3年間の竹田の地域おこし協力隊に参加することを決め、そこで田舎町とへりくだる竹田の人々に郷土の誇りに気づいてもらおうと、地域の人たちが出演する映画を作ることにした。民家に眠る8mmフィルムを集めて地域の人たちとアフレコに挑戦。懐かしい思い出、地元のアイデンティティー、音は記憶をよみがえらせる。竹田の素晴らしさを再発見した地元の人たちから感謝の言葉をかけられた小笠原さん。次の目標は、子どもたちがありのままの姿でいられるように、馬を用いたセラピーの牧場づくりだ。小笠原さんは、成功しても失敗しても、目の前の現実は必ず自分の力になるということを信じていると語る。


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