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ラジオ番組

bayfm SPECIAL 昭和 GOES ON

番組ID
R22462
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2017年09月18日(月)13:00~15:51
時間(分)
58
ジャンル
music_note
音楽
放送局
ベイエフエム(bayfm)
製作者
ベイエフエム(bayfm)
制作社
ベイエフエム(bayfm)
出演者
スタッフ
演出:岡崎淑子、制作:須賀原孝郎
概要
懐かしい昭和の名曲にリスペクトを寄せ、数多くのアーティストたちが、カバーやリメイクなどの新たな表現のもと、今の世代に向けて歌い継いでいる。そんな音楽のカタチが、近年、日本の音楽シーンで一つの大きなムーブメントとなっている。敬老の日の午後、シニア世代が生きた懐かしの昭和時代のサウンドの「今」にフォーカスを当てる3時間のスペシャルミュージックプログラム。昭和世代の名曲を歌い継ぐ、bayfmで活躍するアーティストDJゲストに迎えて、昭和の歌への思いを聞き、スタジオライブを行う。平尾昌明の教えを継ぐ西田あいはアン・ルイスの「グッド・バイ・マイ・ラブ」、作曲家・曽根幸明の娘、曽根由希恵は藤圭子の「圭子の夢は夜ひらく」、アコーディオンと歌の姉妹ユニット、チャラン・ポ・ランタンはザ・ピーナッツの「恋のバカンス」などを歌う。

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SCRATCH 線を引く人たち

RKB毎日放送の神戸記者は、東京に異動し単身赴任を始めた直後に、神奈川県相模原市で発生した障害者殺傷事件に遭遇し、強いショックを受けた。それは記者自身に障害のある子供がいたからだ。「息子よ。そのままで、いい」と綴り、父親として個人的にフェイスブックに投稿した文章は、おぞましい事件に対抗するメッセージとして、社会に広く拡散した。この文章に曲がつけられ、8分の歌となった。この歌を放送しようと模索する中で、TBSラジオとの共同制作番組の企画が生まれた。植松聖被告は、事件を起こした動機を「障害者には生きている意味がないから」と供述した。インターネット上に一定程度存在する、その動機を是認する人々。辺野古基地反対派や在日コリアンに対するヘイトスピーチ。通底するのは、相手との間に一線を引き、線の向こう側の人々の存在や尊厳を否定する行為であることだ。神戸記者は葛藤しながらも、植松被告に会うことを決意する。面会を申し込むと、被告から承諾の返信が来た。そこには、「子供をいつまで生かしておくのですか」と書かれていた。圧倒的な憎悪の前に立ちすくみながら、障害児の父でもある記者は、植松被告と直接対峙することになった。◆TBSラジオ・RKB毎日放送共同制作 報道ドキュメンタリー


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