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ラジオ番組

岩崎弘志のTEGE2ハイスクール 高校生限定!トークスペーステゲハイものまね選手権スペシャル

番組ID
R21734
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放送日時
2014年08月31日(日)13:00~14:00
時間(分)
57
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
南日本放送(MBC)
製作者
南日本放送(MBC)
制作社
南日本放送(MBC)
出演者
スタッフ
ディレクター:立和名梨絵、プロデューサー:藤田敏行
概要
MBCアナウンサーの岩崎弘志が鹿児島県内の高校生とともに制作する1時間の生番組。毎回学校単位で高校生も出演する。(2012年4月放送開始)◆今回はものまね選手権スペシャル。テーマに沿った音声を投稿できるスマートフォンのSNS音声アプリ「トークスペース」を利用し、全国のトークスペースの高校生ユーザーから寄せられたものまねを大公開。580の応募から、アニメキャラクター、ジブリ、歌、人物、動物、日常でよく見かける物、コマーシャルの7部門に分け、ボヤッキー、ニャンちゅう、ふなっしー、プリンターの音などの作品を、スタジオの高校生と共に感想を言い合いながら紹介していく。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第63回エンターテインメント番組部門優秀)

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報道特別番組 内灘闘争 風と砂の記憶

日本海に面した内灘村(現・内灘町)は、村のほとんどを潟と砂丘地が占める人口約6000人の漁村だった。1950年に朝鮮戦争が勃発すると、米軍は日本企業に砲弾を発注し、その性能を検査する試射場が必要となった。内灘村議会、石川県議会をはじめ反対運動が高まったが、内灘村長は補償金などを条件に試射場受け入れを承諾。しかし1953年4月まで4ヶ月の期限付きだった試射場を、政府は永久接収を目論み、継続使用を決定した。対する村民達は永久接収反対実行委員会を結成し、労働組合や学生など全国からの支援を受け入れる。試射が再開されれば永久接収を止められない。6月15日の試射再開前夜、試射場内の権現森の座り込み小屋に向かう一団と警官隊がついに衝突し、反対運動は頂点に達した。翌日試射が再開され、「浜返せ」と叫ぶ“おかか”たちの目前で砲弾が炸裂した。基地はいらないと全国を揺るがした内灘闘争から約60年。内灘村は人口2万7千人のベッドタウンとなった。「風と砂の館」前館長の西尾さんは、「あの頃の人たちは戦争に進むかどうか、ここが分岐点と敏感に感じていた。ボートは後ろを見て漕がないとまっすぐ進まない」と、過去から学ぶことの大切さを訴える。


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