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ラジオ番組

伊奈かっぺい旅の空うわの空900回記念特別番組 死語の世界!嘘八百を百も超えた嘘?

番組ID
R21262
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2014年03月24日(月)20:00~21:29
時間(分)
43
ジャンル
school
教育・教養
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)
出演者
スタッフ
企画:伊奈かっぺい、脚本:今野仁、ディレクター:渡辺英彦、プロデューサー:渡辺英彦
概要
あれほど使った言葉を今使うのが恥ずかしいのはなぜなのか、言葉が使われなくなって死語になるのはなぜなのか、死語の世界を探る。◆パーソナリティの伊奈かっぺいが、放送作家の今野仁に、死語を集めてスタジオに来てもらう。「ナウい」「ヤング」「ボイン」「チャック」など、気になる死語を取り上げて、世代間での感じ方の違いを語り合う。また、弘前大学教授の社会言語学者、佐藤和之さんには、死語とはいったい何なのか、死語の定義、言葉が死語になる原因、言葉が変化する理由をきく。伊奈かっぺいの夢に現れた死語は、「たいしたたまげた」や、昨年の流行語大賞にもなった「じぇじぇじぇ」の複雑な心情を語り、死語と方言の立ち位置の違いを問いかける。

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報道特別番組 内灘闘争 風と砂の記憶

日本海に面した内灘村(現・内灘町)は、村のほとんどを潟と砂丘地が占める人口約6000人の漁村だった。1950年に朝鮮戦争が勃発すると、米軍は日本企業に砲弾を発注し、その性能を検査する試射場が必要となった。内灘村議会、石川県議会をはじめ反対運動が高まったが、内灘村長は補償金などを条件に試射場受け入れを承諾。しかし1953年4月まで4ヶ月の期限付きだった試射場を、政府は永久接収を目論み、継続使用を決定した。対する村民達は永久接収反対実行委員会を結成し、労働組合や学生など全国からの支援を受け入れる。試射が再開されれば永久接収を止められない。6月15日の試射再開前夜、試射場内の権現森の座り込み小屋に向かう一団と警官隊がついに衝突し、反対運動は頂点に達した。翌日試射が再開され、「浜返せ」と叫ぶ“おかか”たちの目前で砲弾が炸裂した。基地はいらないと全国を揺るがした内灘闘争から約60年。内灘村は人口2万7千人のベッドタウンとなった。「風と砂の館」前館長の西尾さんは、「あの頃の人たちは戦争に進むかどうか、ここが分岐点と敏感に感じていた。ボートは後ろを見て漕がないとまっすぐ進まない」と、過去から学ぶことの大切さを訴える。


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