テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

心から心へ 時代を超えて 唱歌・故郷

番組ID
R20737
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2012年04月08日(日)14:00~15:00
時間(分)
51
ジャンル
music_note
音楽
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)、コンテンツビジョン
出演者
スタッフ
演出:中島拓生、制作:西沢透
概要
シンガーソングライター、手仕事屋きち兵衛さんは松本生まれ。自然の中で過ごした幼少期の原風景が彼の故郷だ。いつもコンサートの1曲目に唱歌「故郷」を歌うが、震災後はこの曲を歌い継いでいく決意を新たにしたと言う。この曲を作詞したのは、長野県中野市出身の高野辰之だ。辰之の人柄と足跡、そして唱歌「故郷」の詩の世界を、関係者へのインタビューでたどっていく。幼い頃から勉強好きだった辰之は、師範学校を終えて教員になるが、すぐに上京して国文学を研究するようになり、その傍ら、「故郷」をはじめ「春の小川」「紅葉」などの作詞もした。辰之記念館を訪ねる人々は、それぞれに自分の故郷や、歌にまつわる思い出を語るという。きち兵衛さんは、「故郷」は愛の歌だと考える。関係者の証言からも、郷里の山川、親や友への思いを歌ったこの曲の普遍性が見えてくる。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第60回教養番組部門優秀)

同じ年代の公開番組

防災ラジオ 私達にできる事

毎週金曜の12時10分から放送している10分間の防災情報番組。(3回分を公開)◆3月9日の放送は、東日本大震災から1年を迎える被災地からのレポート。高倉記者が宮城県名取市と石巻市をを取材し、仮設住宅に暮らす人々の声や街の様子、復興状況を伝える。首都圏で同様の災害が起きれば、地下街で大きな浸水被害が予想される。◆4月13日、20日放送では、東日本大震災からの教訓を首都圏にどう生かすか、早稲田大学教授の柴山知也さんに東京湾と神奈川県沿岸地区の防災注意点を聞く。「想定外」をなくそうと、津波被害の新しい予測図が発表された。その図には、横浜駅周辺や横浜スタジアムなど、従来よりも大幅に拡大した浸水予想地域が示されている。過去には鎌倉大仏が浸水した記録も残っている。高い避難場所のない海岸では、避難タワーの建設や海水浴客への備えも必要だ。柴山さんは、一人一人が災害リスクに敏感になって、自宅や学校、職場で地震に遭うと何が起こるか、どう避難するか常に考えることが重要だと訴える。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.