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ラジオ番組

3.12震度6強から1年 栄村復興と地震対策

番組ID
R20630
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放送日時
2012年03月11日(日)14:00~14:30
時間(分)
29
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)
出演者
スタッフ
演出:笠原公彦、制作:笠原公彦
概要
東日本大震災の翌日、2011年3月12日未明の午前3時59分、長野県北部地震が発生した。人口2000人余の豪雪の村、栄村を震度6強の揺れが襲い、202棟が全半壊したが、地震による直接的な死者は一人もいなかった(災害関連死は3人)。死者ゼロの「栄村の奇跡」の背景に何があったのか、震災当日の村民の行動から教訓を探る。栄村は高齢化率は46%という過疎と高齢化の村だ。この村が地震からの復興に向けてどう歩み、様々な課題に住民はどう向き合ってきたかをレポートする。長野県内は糸魚川・静岡活断層帯をはじめ、多くの活断層が走り、松本の牛伏寺断層のように地震のリスクが高いと指摘されているものもある。今後の地震の可能性と地震への備えを、最後に改めて考える。

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echoes

平日夕方の生ワイド番組。(2010年10月放送開始)東日本大震災の翌日に発生した長野県北部地震から1年に当たるこの日は、最も大きな被害を受けた栄村からの生放送。パーソナリティの小林新と渡辺麻衣子が、村の現状、様々な支援、今後の復興の鍵となる村の魅力について、仮設住宅集会所の「こたつブース」から和やかに伝える。◆東日本大震災の陰に隠れ「忘れられた被災地」とも呼ばれるが、栄村でも多数の家が倒壊し、田にはひびが入り、道路は寸断された。住民は元に戻す復旧でなく、未来を見すえてより良く復興して欲しいと語る。戸隠在住のフランス人夫妻は、郷里フランスで支援演奏会を開き、仮設住宅全戸にストーブを贈った。ボランティアの受け入れをしてきた地元NPOのスタッフは、村外からの移住者。栄村の魅力、今後の復興の道筋について聞く。最後は水芭蕉を見ながらのトレッキングなど、春からの観光資源を紹介。村を訪れ、自分の目で見てもらうことも、復興の大きな支えになると呼びかける。番組を締め括るのは、水路を流れる雪解け水の音。栄村は人と自然を生かして、復興へと歩み始めている。(60分の編集版を公開)


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