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ラジオ番組

気ままにラジオ ~雨の日・晴れの日・曇りの日~ 塩江特集

番組ID
R20519
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年09月10日(金)13:00~16:20
時間(分)
59
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
西日本放送(RNC)
製作者
西日本放送(RNC)
制作社
西日本放送(RNC)
出演者
スタッフ
演出:寺島庸江、演出:中津川理絵、制作:難波正人
概要
平日午後の生ワイド番組。定期的にパーソナリティがスタジオを飛び出して、香川県内各地の話題を生放送で送る。(2009年4月放送開始)◆今回は「収穫」をテーマに塩江(しおのえ)を特集する。塩江町は徳島県境の山間部の町で、山の斜面を利用した農業が盛んだ。高齢化が進むが、生計のために厳しい労働をしてきた高齢者は、自然の恩恵と厳しさを熟知し、生活の知恵も豊かなお達者揃い。蕎麦打ち名人やナス生産名人の元気な高齢者、そして実りの季節を迎えた「気まま農園」(棚田で稲作をしている星野さんの協力で5月から稲を育てている)の収穫の模様を、2台のラジオカーで伝える。最後は名人たちの丹精した食材とともに、新米を試食する。

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忘れんようにしんさいよ 作曲家・川崎優が伝えるヒロシマ

川崎優さん(86歳)は、被爆体験がある唯一の現役音楽家とみられている。彼が作曲した「祈りの曲 第一『哀悼歌』」は毎年広島市の平和記念式典で演奏されている。川崎さんは東京出身。音楽学校在学中に学徒動員され、音楽家の耳を買われて特殊任務に就き、体を壊して父の郷里広島に身を寄せていて被爆した。爆心地から約1.5キロで瀕死の重症を負ったが、一命を取りとめ、その後フルート奏者・作曲家として国際的に活躍。被爆30年を機に市に献呈したのが「祈りの曲 第一」だ。この曲ができるまでに10年の葛藤があった。その後川崎さんはライフワークとして第二、第三と作曲し、被爆者であることも隠さなくなった。以来35年、この曲は市内の高校生らに演奏され続けている。一方、原爆の惨状を伝え、平和を訴える原爆音楽は2000曲以上あるとみられる。市民団体が企画したコンサート「ヒロシマ音の記憶」に川崎さんが招かれ、新曲「祈りの曲 第六」を初演し、被爆体験を語った。だが、そこでも語れなかった苦い記憶。その記憶を川崎さんが語る。原爆のことが忘れられないように。◆被爆65年RCCラジオ特別番組


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