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ラジオ番組

それいけミミゾー

番組ID
R20014
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2010年02月20日(土)10:30~14:30
時間(分)
80
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
東北放送(TBC)
製作者
東北放送(TBC)
制作社
東北放送(TBC)
出演者
スタッフ
演出:橘田久、演出:三国喜章、制作:佐藤周一
概要
週末の土曜日だからこそできる、AMラジオならではのトークバラエティワイド。あえて細かなコーナーは設けず、リスナーからのメッセージを紹介しながら、TBCの人気アナウンサー石川太郎と女性アシスタントのコンビが生活感たっぷりに4時間生トーク。スタジオ横の料理スタジアムでは放送中に料理を作り、小学生のインタビューで作るクイズのコーナーも人気。ラジオカーの講釈師・宝井琴柳が県内各地を走り回り、季節の話題やお得な情報を小気味よいおしゃべりと共に届ける。(2000年10月放送開始)◆この日のスタジオは石川太郎と金ヶ崎伸子。「何で食べないの?」をテーマにリスナーから食わず嫌いのエピソードを募集すると、中高年はもちろん、9歳の小学生まで幅広い年代のリスナーからメッセージが殺到する。ラジオカーは仙台市内の専門学校を訪ね、料理コーナーでは「蔵王産プンタレッラのサラダ」作りに挑戦する。
受賞歴
ギャラクシー賞(第47回奨励賞)

同じ年代の公開番組

忘れんようにしんさいよ 作曲家・川崎優が伝えるヒロシマ

川崎優さん(86歳)は、被爆体験がある唯一の現役音楽家とみられている。彼が作曲した「祈りの曲 第一『哀悼歌』」は毎年広島市の平和記念式典で演奏されている。川崎さんは東京出身。音楽学校在学中に学徒動員され、音楽家の耳を買われて特殊任務に就き、体を壊して父の郷里広島に身を寄せていて被爆した。爆心地から約1.5キロで瀕死の重症を負ったが、一命を取りとめ、その後フルート奏者・作曲家として国際的に活躍。被爆30年を機に市に献呈したのが「祈りの曲 第一」だ。この曲ができるまでに10年の葛藤があった。その後川崎さんはライフワークとして第二、第三と作曲し、被爆者であることも隠さなくなった。以来35年、この曲は市内の高校生らに演奏され続けている。一方、原爆の惨状を伝え、平和を訴える原爆音楽は2000曲以上あるとみられる。市民団体が企画したコンサート「ヒロシマ音の記憶」に川崎さんが招かれ、新曲「祈りの曲 第六」を初演し、被爆体験を語った。だが、そこでも語れなかった苦い記憶。その記憶を川崎さんが語る。原爆のことが忘れられないように。◆被爆65年RCCラジオ特別番組


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