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ラジオ番組

Talk魂765 GO!GO!イチ レッツ朝ごはん!

番組ID
R20425
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放送日時
2011年02月25日(金)13:00~16:24
時間(分)
60
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
山梨放送(YBS)
製作者
山梨放送(YBS)
制作社
山梨放送(YBS)
出演者
スタッフ
演出:石川治、制作:浅川俊介、音声:窪田務
概要
明るく楽しくがモットーの、平日午後の生ワイド番組。(2009年3月放送開始)◆今回は山梨学院短期大学食物栄養科の深澤早苗先生をゲストに迎え、朝ごはんについて考える。まずは朝ごはんを食べない人が増えているという現状とその理由について考える。続いて、朝ごはんの大切さを考える。ダイエットのために朝ごはんを食べないのは正しいことなのだろうか。そして、ことわざに込められた意味は何か、深澤先生が解説する。ラジオカーレポート「スコーパー情報」は、ブドウの産地勝沼の主婦の皆さんのアイディアいっぱいの朝食メニューを紹介。最後は甲州市の食育活動の取り組み。ご当地ヒーロー「ぱきぱきマン」が子供たちに食の大切さを伝え、管理栄養士の新井孝子さんは「塩山式手ばかり」の普及啓発に努めている。
受賞歴
日本民間放送連盟賞(第59回生ワイド番組部門優秀)

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福井県の美浜原発は1号機が運転開始40年を迎え、後継炉の構想が浮上している。地元丹生地区の区長は、古い原発は不安だから新しい原発が必要だと考えている。同地区の町議会議員も、地域が雇用や経済の面で長年密接にかかわってきた現実も踏まえ、原発と安全に共生していくしかないと話す。一方、丹生から2キロ離れた敦賀市白木には、高速増殖炉もんじゅがそびえる。去年、ナトリウム漏れ事故から14年5か月ぶりに運転再開を果たし、未来のエネルギー確保に向けた国家プロジェクトは再開した。このもんじゅの誘致に取り組んだ男性は、60年以上ふるさとの出来事を綴っている。そこには、過疎からの脱却を目指した地域の思いがににじむ。東日本大震災による福島第一原発の事故は、原発と共生するリスクをまざまざと見せつけた。事故から1ヵ月後の敦賀市の市長選挙で、現職の河瀬氏は「あのような事故は絶対に起こさせない」と支持を訴えて当選、原発と今後も共存共栄する姿勢を打ち出す。事故の終息の兆しが見えない中、政府は原子力重視のエネルギー政策の見直しを表明。長年原発と共生してきた「共生の民」は、複雑な思いでその行方を見つめている。


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