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ラジオ番組

あおもりTODAY 月曜バザール 倉石牛肉まつり

番組ID
R20667
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2011年10月10日(月)14:00~14:45
時間(分)
42
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
青森放送(RAB)
製作者
青森放送(RAB)
制作社
青森放送(RAB)
出演者
スタッフ
演出:夏目浩光、制作:渡辺英彦、技術:川瀬光平
概要
青森県屈指のブランド牛、倉石牛を生産する青森県五戸町倉石地区では、毎年消費者との交流のために「牛肉まつり」を行っている。ラジオ番組「あおもりTODAY」のパーソナリティ麻生しおりは、以前から倉石地区の農産物応援の大使を務めている。まつり会場からの公開生放送で、倉石牛やリンゴの生産農家、役場のまつり実行委員会の人たちから、農業のやりがいや地域振興への思いを聞く。倉石牛肥育農家の男性は、同じ肥育農家として、震災で大きな被害を受けた福島、岩手の仲間への思いを語る。

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KBS京都ラジオは、東日本大震災から1ヶ月後(4月11~13日)と2ヶ月後(5月14・15日)に宮城県を訪れ、ボランティア拠点や避難所、瓦礫の街、商店街などを歩いて人々から話を聞いた。被災者やボランティアらの肉声で被災地の現状を綴る。◆4月、登米市の旧鱒渕小学校に本部を置くボランティア団体のスタッフが、これまでの思いや現時点での問題点を語る。次に出会った被災者グループは、二次避難所を探していた。世代などによって今後のビジョンも異なる。旧鱒渕小学校避難所で開かれるはずだった音楽会の結末も見届ける。石巻市女川総合体育館や南三陸町志津川小学校では、被災者が震災当日の出来事を振り返る。石巻市の商店街では、注文した新入生と家族を気遣いながら、制服店が一軒だけ営業していた。気仙沼市小泉中学校では阪神淡路大震災を体験した男性に会う。◆5月、再び宮城県を訪れる。今後の生活に不安を抱える高齢者、仕事再開に向けて動き出した漁師、震災を次代へ伝えるべく奮闘する教師。それぞれの言葉の背後には、確実に動いている被災者の時間があった。最後は、ツイッターを通じて失われた故郷への思いを叫ぶ福島市在住の詩人、和合良一さんが「詩の礫」を朗読。悲しみの中に一縷の希望を見出した一編の詩に耳を傾ける


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