テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

庄司悟のリクエスト魂

番組ID
R03212
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年05月12日(金)16:35~20:00
時間(分)
61
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
広島エフエム放送(HFM・広島FM)
製作者
広島エフエム放送(HFM・広島FM)
制作社
広島エフエム放送(HFM・広島FM)
出演者
スタッフ
制作:屋形英貴、制作:石塚充、演出:石塚充、音声:草田智
概要
人気DJ庄司悟が金曜の夕方、週末の遊び気分を盛り上げる生ワイド番組。サテライトスタジオから、来場したリスナーも巻き込みながらの公開生放送。◆リスナーからのリクエスト曲をかけながら、いくつかのコーナーで構成する。広島在住の人気漫画家・田中宏監修の「宏ま魂~H1グランプリ」は、二人のリスナーが広島弁を競い合い、リスナーの投票で勝敗を決定する。今回は母の日にちなんで、テーマは「母へのメッセージ」。ほかに、イントロクイズ「イントロの匠」。レゲエシンガーまーちんによるFAX、メール呼び込みソングにも遊び心が込められている。

同じ年代の公開番組

不毛の連鎖~モラルなき森からの伝言~

札幌市郊外の閑静な住宅地。その近くの一見美しい森は、実は北海道でも最大級の不法投棄の現場である。森の中に廃車や電化製品の山がおよそ300mに渡って続いている。◆ゴミの森の主とも言える男性がいる。男性は10年前から森に住み、廃棄物を売るなどして生計を立てている。ゴミではないのか?との追求にも男性は「有価物=商品」だとして、一歩も譲らない。さらに取材の結果、勝手に他人の土地に廃棄物を置いていることも判明した。「誰も迷惑していない」と開き直る男性。◆札幌市はこれまで、民有地であり、男性がゴミではないと主張するため手をこまねいてきた。しかし環境省が去年8月、行政指導の指針を改定したため、市が「廃棄物」だと判断すれば、改善命令や告発が可能になった。札幌市はこの春、雪が解けるのを待って森に入り、ゴミの一掃を目指して男性と交渉を始めた。◆「法律が俺の後から出来た」と勝手な言い訳を並べ、市の担当者と丁々発止のやり取りを繰り広げる男性。会話はかみ合わぬままである。市は最終手段として、行政代執行も視野に入れているが、現場が民有地でもあり、多額の税金の投入には市民の理解が得られない恐れもある。結局現状の打破には男性の合意が必要で、今も堂々巡りが続いている。◆説得する市の担当者と、どこ吹く風の男性。札幌のゴミの森で繰り広げられるゴミを巡る騒動。物言わぬ森からは、今日も男性の作業の音が聞こえてくる。HBCラジオドキュメント。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
げつようパワフルレィディオゥ「らくやのぉ」 タルトの徹底研究 ~タ・タ・タ タルト タルトの国からきた娘~

南海放送ラジオ、月曜夜の3時間生ワイド番組「げつようパワフルレィディオゥ・らくやのぉ」。パーソナリティは、らくさぶろう&やのひろみ。この日は愛媛の銘菓「タルトの徹底研究」スペシャル。◆2006年になって、愛媛県内では「タルトくん」というキャラクターのついたTシャツや携帯ストラップが爆発的人気を博すなど、他県から見れば不思議なタルトブームが訪れた。愛媛ならではのお菓子=タルト。道後温泉のお土産でナンバーワンの売り上げを記録しているタルト。なぜ、愛媛にだけこのロールケーキのような和菓子・タルトの人気が昔から続いているのか?◆愛媛県内には、なんと大小300社を超えるタルト製造会社が存在していた。そして、愛媛県菓子工業組合にはタルト部会なるものまで存在し、「タルト」と名づけて製造・販売するための条件、規約までも決められていた。◆スタッフは県内をこよなく歩き、各社のタルトの特徴や秘伝を取材した。又、かつてテレビ、ラジオで人気を博したタルト関係のCMを聴きなおし、「タルト文化」が定着した愛媛県のリスナーにタルトの思い出メールを大募集する。◆道後温泉の商店街。いきなりの生中継から番組はスタートする。道後界隈では、ラジオを聴きながらお菓子を作っているお店も多く、スタッフは感激。しかも道後には、お菓子の神社「中嶋神社」までもが存在していた。県内最大手「一六本舗」の取材では、タルトは機械巻きと思い込んでいたところが、すべて手巻きだと判明。巻き職人の存在も知る。そして、中井宙弥リポーターは高価で貴重な「黄金のタルト」を松山市内で発見し、スタジオに持ち帰ってくる。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組