テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ラジオドラマ マリンタワー/2007カウントダウン&ニューイヤースペシャル tre-sen年越しのまつり

番組ID
R03037
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年12月31日(日)23:39~00:15
時間(分)
36
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
横浜エフエム放送(FMヨコハマ・FM YOKOHAMA)
製作者
横浜エフエム放送(FMヨコハマ・FM YOKOHAMA)
制作社
横浜エフエム放送(FMヨコハマ・FM YOKOHAMA)、ジェー・プラネット
出演者
スタッフ
制作:横井伸二、演出:青山鉄兵、構成:青山鉄兵、音声:櫻井匡仁
概要
45年にわたって横浜のシンボル、観光名所として親しまれてきた横浜マリンタワーと氷川丸が、この年12月25日で営業に幕を閉じることになったことから、両施設へのリスペクトを込めて作られたラジオドラマ。◆自由気ままな性格の裏に、どこか過去に秘密の影をのぞかせる父。そんな父に対して素直になれない息子。ぎくしゃくしていた親子の関係が、2006年大晦日の横浜で起きたある事件がきっかけで一変する。そして年を越す瞬間、停泊中の船が一斉に汽笛を鳴らす中、奇跡が起こる。◆構成:青山鉄兵。出演:西任白鵠、光邦、石井竜也ほか

同じ年代の公開番組

明治人物伝 魅惑の奇術師 松旭斎天一

日本の近代奇術の草分けである松旭斎天一(1863~1912)は福井市出身。しかし生誕から150以上経った現在では、福井市民でさえその名を知る人は少ない。番組では当時の資料を読み解き、研究者や関係者の証言を基に構成し、稀代の奇術師・松旭斎天一の魅力を伝え残す。◆日本奇術協会会長の北見マキさんは「松旭斎天一がいなければ、今につながる奇術の発展はなかった」と断言する。いま協会に「松旭斎」と名の付くマジシャンは14組いるが、天一の流れを受け継いでいるのは唯一人。ポールモーリアの「オリーブの首飾り」を初めてBGMに使った松旭斎すみえさんは「本流でない」ことを語ってくれる。天一の流れを汲む奇術師、それは松旭斎広子さんだ。広子さんは「一門がいなくなったのは時代の流れ」とつぶやきながら、それでも名前を守っていきたいと語る。◆番組には愛知江南短大教授の河合勝氏が解説出演。天一関係のポスターやプログラム、写真を数多く収集している研究者である。解説を基に、当時のステージを架空実況で再現していく。天一が東京・歌舞伎座で行った口上の原稿からは、奇術に取り組む真摯な姿勢が伝わってくる。それは時を超えて今のマジシャンへ向けたエールにも聞こえる。その他、マジック用品会社のテンヨーや福井市立郷土歴史博物館、されに天一が眠る菩提寺を取材し、今に生きる天一の息吹きをさまざまな角度から探る。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成brush演芸radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.