テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

FINAL COUNTDOWN -F.C.C. TSR ZIP-FM RACING TEAMの挑戦-

番組ID
R03102
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年12月31日(日)01:00~02:00
時間(分)
61
ジャンル
directions_bike
スポーツ
放送局
ZIP-FM
製作者
ZIP-FM
制作社
ZIP-FM
出演者
語り:南城大輔
スタッフ
制作:松尾泰壮、制作:柴田太、演出:遠藤泰亮、構成:篠崎たかひろ
概要
長年番組を通してサポートしてきた鈴鹿8時間耐久ロードレースのスペシャルチーム「F.C.C.TSR ZIP・FM RACING TEAM」が、2006年、念願の優勝を達成した。その模様と、1990年の参戦以来情熱を傾けてきたTSRの軌跡を追う。◆バイクメーカーであるヤマハ、ホンダ、スズキなどの豊富な資金力を持ついわゆる「ワークス」勢と、バイクショップなどを主とした「プライベーター」との熾烈な戦いは、8耐の魅力のひとつ。ワークス勢優位と言われる中、見事に初優勝を飾ったプライベーターの代表格TSRを率いる監督と、その熱意に共感するレーサーやチームスタッフ、ZIP・FMのナビゲーターらのインタビューを通して、ファンを魅了し続ける8耐の魅力とは何かを探る。

同じ年代の公開番組

夢を現実に ~なにわロボット創成期~

大阪でヒューマノイドロボットの開発に取り組む人たちの活動を紹介する。一般にロボットというとテレビアニメの影響で人型ロボットのイメージが強いが、そんなSFロボットのイメージが具現化されているのだ。◆自律型ロボットの世界一を争う「ロボカップ」。2005年の大阪大会に向けて、2003年5月、TeamOSAKAは誕生した。産・官・学・連携のプロジェクトチームに志願したベンチャー企業ヴイストンは、プレッシャーを跳ね退けチーム2連覇を果たした。一方、子供の頃からロボットが好きだった男性は、勤めていた会社を辞めて自宅に研究所を開き、一人でロボット作りに着手した。そして大阪大会では2on2競技で3位に入るなど、会場でも異彩を放った。◆大阪は2011年にロボシティコアを梅田北ヤードで建設を予定するなど、ロボット産業の中核都市を目指して様々なプロジェクトに取り組んでいる。大阪でロボカップを開催すること、そしてTeamOSAKAが勝ち続け、大阪の中小企業の技術力をアピールすることが、「ものづくりのまち」大阪の再生につながるのだ。◆ヒューマノイドロボットは、未来のロボット研究のシンボルとして位置づけられている。研究が進めば近い未来、職場や公園で人間とコミュニケーションが取れるロボットが現れ、自然に街の中に溶け込み、人間とロボットが共存する社会が生まれる。その時、世界のロボット研究をリードする大阪のまちが、未来社会の中心都市となっているかも知れない。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組