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ラジオ番組

Radication Style

番組ID
R02881
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放送日時
2006年04月20日(木)17:00~18:55
時間(分)
53
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
長野エフエム放送(FM長野)
製作者
長野エフエム放送(FM長野)
制作社
長野エフエム放送(FM長野)
出演者
スタッフ
構成:小林新、演出:小林新、制作:田中利彦、音声:福原裕幸
概要
“ラジオでコミュニケーション”をコンセプトに、男女二組のパーソナリティでおくる平日夕方のワイドバラエティ。(2005年10月放送開始)。◆今回のパーソナリティは小林新とちのみえこ。「チノログ」はちのみえこが綴るブログとの連動コーナー。日々の出来事、気になるもの、体験してきたものをブログにアップし、その話題をブログに寄せられたリスナーのコメントと共に紹介していく。この日は松本の街めぐりについて。続いてFM長野とサークルKの期間限定タイアップコーナー「FM長野ラーメン委員会2006」。駒ヶ根市のラーメン店のカップ麺を販売すべく、小林新を中心に「ラーメン委員会」で企画を進める。そして、全国各地から取り寄せた地域発のオリジナルソングを紹介する「おらがPOPS」では、福島県の自動車解体会社ナプロフクシマが制作した原町工場のイメージソング「ガッツでGo!」を取り上げる。

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今年春、大阪市内のステージに、コンテンポラリーダンスを踊る大前光一さんの姿があった。大前さんは3年前の交通事故でダンサーとして大切な左足を失なった。事故の大きなショックの中で、彼を支えたのは「ダンスをしたい」という強い気持ちだった。尊敬するダンサー、Noism(ノイズム)の金森穣さんの言葉が、彼を勇気づけた。大前さんは驚異的な回復力で、義足でのダンスが可能となった。◆障害を負ったことで、大前さんは逆に身体表現としてのダンスに対する考え方を深化させた。日本舞踊、能、世阿弥の花伝書など日本の伝統舞踊の世界にも関心が深まった。◆ダンスをする一方で、生活を維持しなければならない。交通事故の加害者が夜逃げし、賠償は無い。大前さんは生活のため、睡眠時間を犠牲にして3種類の仕事をこなしている。徒歩で小荷物を集配する仕事は義足の足にこたえる。仕事のすき間を捻出し、ダンスに取り組む。大前さんにとってダンスをしている時間が一番充実している。◆障害を持つ身体は大前さんを制約している。しかし彼はダンサーにとって致命的といえる足に障害を受けたことを貴重な体験として受け入れ、制約されることで、時間、動作、物事、人生の大切さを感じている。大前さんは障害を負ったことで、知りえなかったダンスの境地を開拓し、新たなダンスを創造しようとしている。◆ラジオ大阪特別番組。


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