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ラジオ番組

SCHOOL OF LOCK!

番組ID
R03267
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年08月16日(水)22:00~23:55
時間(分)
55
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
製作者
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
制作社
エフエム東京(TOKYO FM・FM東京)
出演者
スタッフ
制作:森田太、演出:若杉健太、演出:鈴木善朋、構成:土屋瞳、構成:藤谷弥生
概要
「SCHOOL OF LOCK」は、未来の“鍵”を握るラジオの中の学校。パーソナリティの「やましげ校長」と「やしろ教頭」を中心に、若者の声に正面から向き合う平日夜の生ワイド番組。(2005年10月放送開始)◆この日は3日連続で取り上げてきたテーマ「親子問題」の最終日。登場するのは、母からの暴力、兄の暴言に悩み、自分を傷つけるリストカットをしたという、ラジオネーム「まぁとん」さん。やましげ校長は番組の最後に、多くの子供たちがこの番組を通じて支えあっている、親達にも一緒に考えてほしい、と訴える。
受賞歴
日本放送文化大賞(第3回グランプリ)

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葬送の海 ~弔われることのない52年目の真実~

第五福竜丸だけだと思われた南太平洋での被爆事件。その裏に隠され続けてきた巨大被爆事件を調査報道によって浮かび上がらせる。◆当時のマグロ漁船乗組員は、生存していれば60代後半から70代。普通に暮らしていれば元気に第二の人生を謳歌している年代である。しかし調査の結果、彼らの多くがガンなどの被爆によると思われる原因で死亡していた。証言は生々しく、多くの船が実験現場のごく近くで操業していたため、光や音、死の灰を目撃。また、仲間たちの死因についても大きな疑問を抱いていることが分かる。◆これまでこの事件が公にならなかったのは、政治的な隠蔽。魚が売れなくなる事を恐れた漁協による緘口令。そして、魚が売れなくなる事で生活できなくなる事を恐れた乗組員自身の緘黙だった。◆この事件を浮かび上がらせたのは、国でも、行政でも、漁協でもない、1人の高校教師だった。20年にわたる調査によって公文書に記録されているだけでも700隻以上の船が被爆している可能性があることが分かってきた。番組では知られざる巨大被爆事件を描いていく。


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