テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

すべての人は歌うことができる

番組ID
R02792
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年05月30日(月)18:50~19:30
時間(分)
40
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
ラジオ関西(CRK)
製作者
ラジオ関西(CRK)
制作社
ラジオ関西(CRK)
出演者
スタッフ
制作:丸山茂樹、構成:赤沢聡、演出:赤沢聡
概要
高齢化社会が加速し、老人性認知症状の患者数が確実に増加している。その症状の特徴が進行性であることにより、認知症をとりまく家族・施設・医療の現場には、焦燥感と無力感が存在している。◆番組ではこの厳しい現実を直視しながら、認知症における「音楽療法」の可能性に焦点をあて、7ヵ月の現場取材を行う。「音楽」には人間を生かす力があるのだろうか。出演者の天宮遥は、神戸大学に社会人入学し、音楽療法と音楽心理を勉強しているピアニスト。天宮の特別養護老人ホームにおける実践の記録を、ドキュメンタリーとしてまとめる。

同じ年代の公開番組

From Webmaster 教えてくださいラジオを聴かない理由。

ラジオNIKKEIでは、2004年12月に国内放送局で初めてブログを導入。そのコンテンツの1つとして、編集後記的な「From Webmaster」を始めた。◆そこで取り上げた記事の1つが「教えてください、ラジオを聴かない理由」。レーティング低下、ラジオ販売台数減少、インターネットに売上も抜かされ、若者が聴いていない、何かと元気がないと言われるラジオ。ラジオについて、ネットユーザ・リスナーの皆さんから率直な意見を聞かせて欲しい、というもの。◆この記事に対して予想以上のリアクションがあり、活発な意見交換が出来た。その中で寄せられた「せっかくだから実際の放送でも展開したらどうか」という意見を契機に、特別番組の一部として実現したのがこの番組。◆「ラジオが聴かれていない」という議論をきっかけに、レーティングを始めとした昨今の事情を紹介。その後、同様の問題提起番組・SBC信越放送「ラジオなんかいらない」ディレクター・笠原公彦氏に番組企画意図、番組前後での変化、今後の展望と抱負などを聞く。その他、ippei氏とTak氏、AM、FMの現役ラジオマンからの現状報告と提言、リスナーからのメール、電話などを紹介。◆それらを受けてスタジオにラジオ放送作家・河野虎太郎氏、ラジオディレクター・吉岡信洋氏、ラジオ雑誌の元編集長・薬師神亮氏らをゲストに迎え、ラジオはどうして聴かれなくなったのか、今後ラジオはどうあるべきかを考える。パーソナリティはwebmaster・掛原雅行。


adaptive_audio_micトーク・ワイドショーradioラジオ番組
名古屋人はやっぱりシャチだがね 尾張名古屋はシャチでもつ、金シャチが愛されるわけ

独自の文化的風土で知られる尾張・名古屋。そして名古屋のシンボルとして愛されているのが「金のシャチホコ」。金シャチについて多方面から取材し、名古屋の魅力を分析する。◆名古屋では、シュークリームから自衛隊のマークまで、あらゆるところに金シャチが存在する。実はこれにはワケがあった。◆およそ400年前、徳川家康の名古屋城築城の折に、天守閣の屋根に登った金シャチ。東海道をゆく旅人に、徳川家の権威を誇示するためだった。財政難に陥った尾張藩のため、うろこをはがしてお金にかえ、藩を救ったことも。明治に入ってからは、オスは全国の博覧会に、メスはオーストリア・ウィーンの万博へと巡業の日々。…などなどエピソードの数々を、金シャチ自ら語っていく。◆名古屋人はなぜこんなに金シャチが好きなのか?。「名古屋と金シャチ」を発表した国際日本文化研究センターの井上章一氏が、作家で自称「金シャチスト」の清水義範氏との対談で探っていく。◆リポートは雷門獅篭と雷門幸福。案内役は神田山陽。出演は矢野きよ実、多田木亮佑。


groups芸能・バラエティーradioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.