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ラジオ番組

本名正憲のきょうもゴゴイチ ゴゴイチ防災ラジオ

番組ID
R02754
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2005年05月30日(月)13:00~16:55
時間(分)
60
ジャンル
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トーク・ワイドショー
放送局
中国放送(RCC)
製作者
中国放送(RCC)
制作社
中国放送(RCC)
出演者
スタッフ
制作:増井威司、演出:宗像総一郎、構成:宗像総一郎
概要
月~金曜の午後1~5時放送、広島のお昼を応援する情報番組。パーソナリティは本名正憲、アシスタントは斉藤裕子。(2003年3月放送開始)◆この日は「ラジオ防災スペシャル」。梅雨シーズンを前に、広島市東区温品地区で住民約1500人が参加して防災訓練が行われた。府中大川が大雨で決壊し住民に避難勧告が出たという設定で、避難するというもの。番組ではその防災訓練に協力し、ラジオからも避難勧告が出たことを呼びかけ、避難移動訓練をしてもらおうと試みる。スタジオには広島県危機管理室の高田さんを迎えて、過去に広島で発生した水害を検証し、リスナーに防災意識を高めてもらう。

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戦後60年特別番組 足が生えてこなかった

60年前の1945年、大阪は空襲により「じゅうたん爆撃」にさらされた。アメリカは「戦略爆撃」という航空攻撃により日本人の戦意を喪失させようとし、大阪は日本攻略向けの兵器「B29」と「焼夷弾」によって火の海となった。◆子供にも兵火は及び、命は無事であったものの身体に大きな後遺症を受け、障害を持った人々がいる。足を失った人は、また足が生えてくると信じていたと語る。彼らの後遺症や障害は、物心がついてからは深刻な苦悩となり、言われのないそしりを受ける原因となった。◆彼らは被害者でありながら、軍人や軍属でないという理由から補償や補助もない。当時子供であった彼らが体験した空襲の怖さ、むごさ、そして後遺症、障害のために戦後も続いた苦悩。戦時中より戦後の方が辛かったようだ。◆2005年8月、空襲死没者の名前を刻んだ「平和を願うモニュメント」が大阪に建設される。この建設には被災女性の執念があった。それぞれの心に刻まれた60年という歳月。戦後60年、日本は平和を維持してきた。しかし、この平和はけっして永遠ではない。◆番組は実際に大阪空襲の被害にあった人々を取材し、空襲の恐怖や戦後の苦しみを生々しい肉声で描き出す。ラジオ大阪戦後60年特別番組。


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