テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

私の街の田園地帯

番組ID
R02749
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年09月29日(水)16:00~16:30
時間(分)
30
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
山陰放送(BSS)
製作者
山陰放送(BSS)
制作社
山陰放送(BSS)
出演者
語り:桑本充悦
スタッフ
構成:岡空陽介、演出:岡空陽介、制作:宇田川修一、取材:岡空陽介
概要
鳥取県米子市の商店街にあった喫茶「田園」。戦後間もない頃から米子一のハイカラスポットとして若者たちの憩いの場だった。2004年春、「田園」は改装されて、交流スペース、喫茶スペース、認知症高齢者対応のデイサービスを兼ね備えた、コミュニティー施設「田園」としてオープンした。◆田園プロジェクトのメンバーである吉野立さんは、10年前に母親がアルツハイマー病と診断されたことから、介護・福祉について考えるようになった。「住み慣れた地域で、死ぬまで安心して暮らせる街にならないものか」、そんな思いが現在の活動につながっている。◆番組は、進み行く高齢社会における福祉のあり方としてだけでなく、これからの新しい街づくりへの取り組みとしても注目される「中心市街地の田園地帯」の活動を記録する。

同じ年代の公開番組

変えなくては 変わらなくては がん治療 ~がん相談室の現場~

平岩正樹医師は積極的な抗がん剤治療で知られている。また早くから100%「がん」告知を始めたことで有名だ。それまではいかに「がん」であるかを隠すかが医者の仕事だったそうだ。そのためにまともな抗がん剤治療は出来ず、抗がん剤のニーズ自体がなかった。しかしがん告知が普及するに従って、行き場のない「がん難民」だとわかって声を上げる患者が増えはじめた。手術だけでなく、十分な抗がん剤治療を受けたいという声が広がりはじめたばかりだ。◆平岩医師は、医療情報をわかりやすい形で患者に伝え、よりよい医療を受けるためのセカンドオピニオンの役割を果たす「がん相談室」を設けた。月島サマリア病院の協力を得て1995年から週一度行われている。一週間に5組しか受け入れることが出来ないが、予約の電話は何百本と鳴り続ける。さらに多くの患者用にインターネットでも相談できる「がんのWEB相談室」も始めた。「はぐれ医師」「現代のブラックジャック」と呼ばれる平岩医師が、「がん相談室」から矛盾と欺瞞を告発する。「変えなくては 変わらなくては がん治療」のシリーズ第2作。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.