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ラジオ番組

SUNDAY MORNING WAVE

番組ID
R02747
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年02月12日(日)08:00~08:30
時間(分)
30
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
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ドキュメンタリー・録音構成
放送局
エフエム仙台(Date fm・FM仙台)
製作者
エフエム仙台(Date fm・FM仙台)
制作社
エフエム仙台(Date fm・FM仙台)
出演者
スタッフ
制作:板橋恵子、制作:高橋英彦、演出:板橋恵子、構成:板橋恵子、音声:板橋恵子
概要
日曜日の朝に心地よい音楽を聴きながら、地震に関する知識や備えが身につくことをねらいとした防災情報番組。DJは板橋恵子。(2003年10月5日放送開始)。◆コーナーは、東北大学災害制御研究センター長の今村文彦教授が地震をテーマにわかりやすく解説する「地震に自信を」、県内在住の外国人のために外国語による防災情報を紹介する「グローバル・トーク」など。宮城県沖地震の再来に備えて、知って役立つ地震・防災情報を届ける。◆この日の今村教授のテーマは「非常食」、ゲストは中国からの留学生・王秀芳さん。

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天野祐吉“我らの時代” ~県民性について~

局社移転にともなう大掃除中に、南海放送の地下倉庫から昭和39年頃のラジオドラマの脚本集が見つかった。昭和39年といえば東京オリンピックの年。テレビ放送が軌道に乗ってきた頃で、南海放送の創立理念の一つであった「自社制作のラジオドラマづくり」が減速し始めた時代である。◆南海放送劇団はラジオドラマ制作のために昭和28年に創られた劇団。当時の劇団員たちはどうラジオドラマに取り組んでいたのか? 見つかった「ラジオドラマ脚本集」を現在のスタッフでリメイクしてみようと試みる。脚本集の中の作品「県民性について」は当時30歳、南海放送劇団に在籍していた天野祐吉さんの脚本。主人公をおかない、場面転換に説明ナレーションを付けないという実験的意欲作である。◆ラジオドラマ「県民性について」のテーマは「マスコミ文化が地方の垣根を壊す中における県民性」。ドラマの約束事を無視して、天野祐吉のメッセージをたたみかけている。リメイクに挑む現在の制作陣は頭を抱えたが、天野さんの条件は台本通りのつくりならOKというものであった。◆番組は、南海放送劇団のメンバーが当時を語るインタビューパートと、リメイク版「県民性について」ドラマパートで構成される。


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