テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

こころのボイスマガジン・きっと元気に! ハートピアきつれがわ特別取材

番組ID
R02559
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2004年04月25日(日)19:45~20:15
時間(分)
30
ジャンル
school
教育・教養
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)
製作者
日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)
制作社
日経ラジオ社(ラジオNIKKEI)
出演者
スタッフ
構成:翠英美子、脚本:翠英美子、演出:米沢弘美、制作:濱崎正人
概要
精神医療サバイバー・保健福祉コンシューマーの広田和子さんがパーソナリティをつとめるレギュラー番組(2002年7月14日放送開始)。広田さんは医療過誤の後遺障害があり、当事者としてよりよい精神科医療を訴える活動をしている。◆この回は、全国精神障害者家族会連合会の運営する授産施設「ハートピアきつれがわ」を現地取材する。関係者や近隣住民に施設についてインタビューするとともに、そこで働く人たちや職業訓練卒業生に話を聞く。◆「ハートピアきつれがわ」は地元の人々に愛されている温泉施設で、日常的に多くの人々が集まる。地元に溶け込みながら精神障害者が社会へ復帰できる施設の中と外を、広田さんの目線で紹介する。

同じ年代の公開番組

変えなくては 変わらなくては がん治療 ~がん相談室の現場~

平岩正樹医師は積極的な抗がん剤治療で知られている。また早くから100%「がん」告知を始めたことで有名だ。それまではいかに「がん」であるかを隠すかが医者の仕事だったそうだ。そのためにまともな抗がん剤治療は出来ず、抗がん剤のニーズ自体がなかった。しかしがん告知が普及するに従って、行き場のない「がん難民」だとわかって声を上げる患者が増えはじめた。手術だけでなく、十分な抗がん剤治療を受けたいという声が広がりはじめたばかりだ。◆平岩医師は、医療情報をわかりやすい形で患者に伝え、よりよい医療を受けるためのセカンドオピニオンの役割を果たす「がん相談室」を設けた。月島サマリア病院の協力を得て1995年から週一度行われている。一週間に5組しか受け入れることが出来ないが、予約の電話は何百本と鳴り続ける。さらに多くの患者用にインターネットでも相談できる「がんのWEB相談室」も始めた。「はぐれ医師」「現代のブラックジャック」と呼ばれる平岩医師が、「がん相談室」から矛盾と欺瞞を告発する。「変えなくては 変わらなくては がん治療」のシリーズ第2作。


cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.