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テレビ番組

ザ・ノンフィクション 僕を産んでくれたお母さん 言葉を失ったママと家族の4年 後編

番組ID
219838
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放送日時
2024年02月25日(日)14:00~14:55
時間(分)
45
ジャンル
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ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、オンセ
出演者
語り:上戸彩
スタッフ
構成:田代裕、編集:宮島亜紀、音響効果:石垣哲、EED:若宮慎也、MA:近藤拓弥、AP:高橋彩乃、広報:深田梨沙、テーマ曲:WON、撮影:中林清一、撮影:高津洋志、撮影:君野史幸、取材:宮崎紀秀、編成:村尾一樹、演出:荒井裕晶、プロデューサー:荒井裕晶、チーフプロデューサー:西村陽次郎
概要
4年前、病院で救急医療を特集する取材カメラの前に、出産予定日まであと2カ月だった金山あさ奈さんが、脳出血で運び込まれた。緊急手術で赤ちゃんもあさ奈さんも一命を取り留めたものの、あさ奈さんには右半身のまひに加え、会話や読み書きが思うようにできなくなる障害が残った。救急搬送から5カ月後、あさ奈さんは退院し、家族5人揃っての生活が始まったが、右半身にまひが残る体では、当たり前にこなしてきた家事も一苦労だった。それでも「自分一人でできることを増やしたい」と、努力を続けてきた。そしてコロナ禍を挟んだ4年で職場復帰を果たすまでに回復した。しかし、言葉をうまく発することができず、子どもたちとの会話がままならないことにもどかしさを感じ、時にはいら立ちを爆発させてしまうことも。家族のために努力を重ねる息子3人の母と、それを支え続けた家族の4年を追った。

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どーんと鹿児島 隣人

昨年、鹿児島県で働く外国人労働者数が1万2千人を超え過去最多になった。その多くが技能実習生で、深刻な人手不足を背景に増え続けている。鹿児島市内にある技能実習生を受け入れ、日本語や生活ルールを身につける訓練を行い、企業との間で生じる問題を解決するための機関、監理団体・れいめい事業協同組合。2年前、その敷地内にベトナム食品店「Mita Food」がオープンした。提案したのは同監理団体でベトナム語の通訳をしているグェン・ヴァン・ナムさん(32歳)。自分自身も技能実習生として働いた経験があり、少しでも生活の支えになればとの思いから店長を買って出た。店には毎日のように母国の味を求めて技能実習生が訪れる。自転車しか持たず離れた場所で暮らす人のために、無料で配達も行っている。ナムさんは通訳者として技能実習生の気持ちを理解し、企業の要望とすり合わせる重要な役割も担っている。技能実習生の仕事や生活と密接に関わるナムさんの元には、お金や言葉の壁、出産など様々な相談が寄せられるようになった。彼らは異国の地で孤独と不安を抱えながらも、将来の希望を胸に働いている。日常生活の中で目にするようになった「隣人」は、どんな思いで暮らしているのか。ナムさんの日々を見つめた。


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