テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

水曜どうでしょう 2023最新作 懐かしの西表島〔4〕

番組ID
218898
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年09月20日(水)23:15~23:45
時間(分)
23
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
北海道テレビ放送(HTB)
製作者
北海道テレビ放送(HTB)
制作社
北海道テレビ放送(HTB)
出演者
スタッフ
プロデューサー:福屋渉、マネージャー:村部吉宣、スタイリスト:小松江里子、コーディネーター:玻座真立、その他:佐野良太(GED)、その他:大井友美(CAD)、テーマ曲:樋口了一、音響効果:工藤哲也、MA:沢里憲壮、衣装:野口豊(デザイン)、撮影:笹崎寛幸(エンディング)、制作:笹崎寛幸(エンディング)、技術統括:笹崎寛幸(エンディング)、DIT:長堀力人、撮影:道下学、撮影:松澤聡、撮影:千葉紘江、照明:金川空、照明:佐藤優妃、美術:吉田ひでお、美術:山田工作、美術:白取夏南、美術:中川陽世里、人形製作:鈴木賢、人形製作:川田秀明、人形製作:外岡章暢、人形製作:Ken、人形製作:萩原篤、人形製作:モーターケン、協力:石井瑞穂(造形)、企画:鈴井貴之、プロデューサー:杉山順一、チーフディレクター:藤村忠寿、ディレクター:嬉野雅道、撮影:嬉野雅道
概要
ミスターこと鈴井貴之と大泉洋、名物ディレクター2人の4人からなる「どうでしょう軍団」が、型破りなスタイルで日本中を巡る番組。1996年10月から2002年9月までレギュラー放送、以後不定期放送中。◆「懐かしの西表島」第4回。「西表島のロビンソンに会いたい」と始まった企画は、大型台風による足止めの三日間を経て、ついに那覇まで到着した。那覇のホテルにて、新調した衣装(アロハシャツ)と布用クレヨンで、スタッフによる深夜の「那覇コレ」が開幕する。大泉と鈴井も深夜にアロハシャツへの塗り絵に没頭する。そして藤村ディレクター曰く、今回は、本編よりも予算を使った渾身のエンディング映像が最大の見どころだというが、果たしてどのような映像が流れるのか。

同じ年代の公開番組

映像’23 困難に挑む 弁護士 水野幹男 82歳

水野幹男弁護士(82歳)は、いま最後の闘いに挑んでいる。これまでに幾つもの過労死、過労自殺の案件で勝訴勝ち取ってきた水野弁護士が取り組むのは、25歳で自殺した男性の労災認定を求める裁判だ。しかし、過労自殺の認定は、ハードルがとても高く、裁判は一審、二審と敗訴、上告も退けられ、いまは損害賠償を求めて民事裁判を闘っている。水野弁護士は、「労働者のために働きたい」と1966年、弁護士になり、過労死、過労自殺の難しい裁判に挑み続け勝利を重ね、過労死認定の基準緩和や過労死等防止対策推進法の成立に貢献した。水野弁護士は、これまでの「映像シリーズ」で、トヨタの社員が夜間勤務中に過労死した「映像‘07 夫はなぜ、死んだのか~過労死認定の厚い壁~」、名古屋の市バス運転手が焼身自殺した「映像‘13 隠された事故~焼身自殺の真相を追う~」や「映像’16 追いつめられた“真実”~息子の焼身自殺と両親の9年~」に出演してきた。番組では、水野弁護士の足跡をたどりながら「最後の闘い」と話す過労自殺の裁判に密着。この国の労働環境の変遷、そして現在、厚生労働省が進めている過労自殺に関する基準見直しの動きを追いながら、遅々として進まない過労自殺の労災認定の基準緩和の問題点を浮き彫りにする。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.