テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

476グラムの女の子 ~あおり、一年生になりました~

番組ID
218846
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年05月13日(土)16:00~16:55
時間(分)
49
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
高知放送(RKC)
製作者
高知放送(RKC)
制作社
高知放送(RKC)
出演者
ナレーション:井手上恵
スタッフ
ディレクター:井手上恵、撮影:中城真紀、編集:中城真紀、撮影:福田学、取材:窪田英一郎、プロデューサー:中嶋淳介、チーフプロデューサー:植村浩史
概要
2023年春、小学1年生になった高知県土佐市の田中愛織ちゃんは、2016年に476グラムで生まれた超低出生体重児。「超低出生体重児」は、国内で年間に生まれる赤ちゃんの0.3パーセント、およそ3000人にのぼり、発育の遅れや障害のリスクが高いとされ、保護者は育児上の困難や不安を抱えやすいと言われている。生後9ヶ月当時の愛織ちゃんも、ハイハイやつかまり立ちする頃だが、成長はゆっくりで、食事すら思うように食べてくれない状態。番組では、そんな愛織ちゃんと家族の6年間の取材をもとに、同じように小さく生まれた我が子と向き合う家族へエールを贈るとともに、すべての人に、前向きに生きるヒントを伝える。

同じ年代の公開番組

アイ アム アトミックボム サバイバー ~小倉桂子が伝え続ける理由~(英語字幕版)

8歳のときに爆心地から2.4キロで被爆した小倉桂子さんは、英語で被爆証言する貴重な語り部だ。桂子さんの夫・馨さんは、アメリカで生まれた日系2世で、原爆資料館の館長を務めるなど、平和行政に心血を注いだが、57歳の若さで突然この世を去った。桂子さんはその後、夫を訪ねてきた外国人の通訳を務めるようになり、意図せず、被爆者の通訳をするようになる。それでも被爆の惨状を目の当たりにし、トラウマを抱えていた桂子さんは自らの体験を語ることはなかった。しかし、あるきっかけで伝えていくようになる。番組では、2021年3月からの桂子さんの2年半に密着。83歳にしてウェブ発信をしていく姿や、被爆証言をするためにアメリカに行く姿など、精力的に活動する様子を追いかけた。また、ロシアによるウクライナ侵攻が起きる中、その犠牲者たちに寄り添う姿も伝える。さらに、2023年5月の「G7広島サミット」で各国首脳に被爆証言する裏側にも迫った。コロナ禍の2年半に桂子さんは何を思い、何を伝えてきたのか、平和の種を蒔く姿を伝える。(英語字幕版)◆英語タイトル“I am an Atomic Bomb Survivor ―Why Keiko Ogura continues to tell her story―”


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ザ・ノンフィクション ひとりで産むときめたから 前編 30歳 サキの決断

番組は、2020年の夏、コロナ禍で苦境が続く「夜の街」を盛り上げるために開催された「ナイトクイーングランプリ」に出場しようとしていたサキ(30歳)に出会う。サキは、2016年に念願だったカフェを新宿にオープンさせ、雑誌やテレビでも紹介される人気の店になった。しかし、コロナ禍で経営が急激に悪化し、店を維持するために、夜は歌舞伎町のキャバクラで働き始めるが、その直後妊娠が判明する。相手はひと月前に別れた男性で、周囲からも反対されるが、23歳の時に子宮頸がんを患い、「妊娠は難しい」と言われていたサキにとって「妊娠亅は特別なことだった。そしてサキは、ひとりで産むことを決めた。徐々に大きくなっていくおなか。しかし、長引くコロナ禍でカフェの経営はどんどん悪化し、さらにつわりもひどく、仕事も思うようにできなくなり、経済的にも追い込まれていく。「生まれてくる子どものためにも稼がなければ」という思いで、サキは意外な行動に出る。自分の夢を追いながら、ひとりで子どもを産むことを選んだサキの決断の行方は。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.