テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

映像’22 鉄路の果て 鉄道150年の向こう

番組ID
217965
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年12月26日(月)00:50~01:50
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
毎日放送(MBS)
製作者
毎日放送(MBS)
制作社
毎日放送(MBS)
出演者
ナレーター:屋良有作
スタッフ
撮影:河野仙志、撮影助手:岩ノ上誠也、編集:野口理恵、録音:西川友貴、音響効果:佐藤公彦、タイトル:木下実咲、VTR:北村真智子、宣伝:福本晋悟、ディレクター:伊佐治整、プロデューサー:橋本佐与子
概要
1872年、日本初の鉄道が新橋~横浜間で開業した。2022年は開業から150周年にあたる記念すべき年であり、各地で祝賀イベントが催された一方、JR西日本と東日本が利用者の少ないローカル線の収支を明らかにした。沿線自治体や利用者にとっては、廃線への最後通牒とも受け取れる。ローカル線の多くは元々民間資本で作られた路線であり、沿線住民の強い思いでようやく鉄路をつなげ、戦後復興と経済成長の面で国を支えてきた。民営化後は、民間企業として利益を追求しつつも、国鉄から引き継いだ国民の財産の上に自らがあるという「公共性」が求められる。ボランティアガイドとして毎日無人駅に立つ元機関士、人生を鉄道の安全に捧げた元保線マン、そして鉄道の可能性を発信し続ける元経営トップなど、「鉄道員」たちの言葉から「鉄道」という巨大インフラの歴史と未来を考える。
受賞歴
ギャラクシー賞(第60回奨励賞)

同じ年代の公開番組

KNBふるさとスペシャル ひとたび足を路地に入れば ―ひそむ格差―

今から100年あまり前の明治時代に、庶民の貧困を世に問いかけた魚津生まれの文筆家がいた。その名は横山源之助だ。代表作「日本之下層社会」は、国主導で産業革命が進められる陰で、当時目を向けられることのなかった、貧困にあえぐ労働者の実情を明らかにした。そのさまは、新自由主義経済の中で格差が拡大した現代の姿と重なる。公衆トイレなどで1年余り路上生活をしていた男性は、「何のために生きているのかわからない」と当時を振り返る。10年余り生活保護を受けている男性は妻から原告を引き継ぎ、生活保護引き下げ訴訟で国と戦っている。新型コロナの影響で事業が破綻し、ひとり親家庭となった女性は、子どもの授業料のために500円玉貯金を切り崩しつつ何とか生活している。富山県は生活保護受給率が長年全国で最も少ないが、それが富山に貧困がないという理由にはならない。豊かとされる現代、そして富山において形を変え深刻さを増す貧困と格差の今を取材した。そして、生活保護を受給できる水準になっても「ためらう」人たちと世の中の風潮、そうした人たちを切り捨て、見下すような心が自分たちの中にもないかと問いかける。


cinematic_blurドキュメンタリーondemand_video報道・時事school教育・教養tvテレビ番組
義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル

キャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性と結婚するも、夫が他界。残された娘の母親になろうと家事や育児に奔走する、義母と娘の、愛と成長を描いた物語(2018年放送)のスペシャル版。原作:桜沢鈴、脚本:森下佳子。◆2020年の年明け、義母・亜希子(綾瀬はるか)の手腕により再建に向かっていた大阪の企業・ゴルディックが乗っ取りに遭う。新しいオーナーは、外資系ファンドで、企業を安値で買収し、高値で売りさばいて大金を得る、いわゆるハゲタカである。しかし、憎き相手に対面した亜希子は、言葉を失ってしまう。ハゲタカの男・岩城良治(竹野内豊)は、他界した夫・良一(竹野内豊、二役)と瓜二つだったのだ。さらにハゲタカ良治が買収の標的にするのはまさかのベーカリー麦田。新事業が功を奏し、売り上げを伸ばしていたが、日本一のパン屋を目指す店長・麦田章(佐藤健)のノーテンキな野望につけ込み、大手製パン会社との合併を画策していたのである。そしてそんな大人たちを、みゆき(上白石萌歌)は相変わらずの笑顔で見守りながら、誰よりも亜希子の幸せを望んでいた。


recent_actorsドラマtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.