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テレビ番組

RBCスペシャル 土の記憶 ~人間の住む島 伊江島の相克~

番組ID
218069
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放送日時
2022年08月15日(月)14:55~15:49
時間(分)
48
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
琉球放送(RBC)
製作者
琉球放送(RBC)
制作社
琉球放送(RBC)
出演者
スタッフ
協力:我部政明(資料提供)、美術:與那嶺千枝、取材:伊良波美海子、取材:竹内伊吹、ディレクター:山田耕平、撮影:山田耕平、編集:山田耕平、プロデューサー:野沢周平
概要
沖縄本島北部、本部半島の沖合に浮かぶ伊江島。ここに米軍基地と住民の生活が混在している地域がある。地図で見ないと軍用地か民間地かわからないという。なぜこのような光景が生まれたのだろうか。1945年4月、伊江島にアメリカ軍が上陸し、6日間の戦闘で住民の4割が命を失った。捕虜となり、島外で収容所生活を送った島民が2年後伊江島へ戻ると、そこには米軍の滑走路が修復され、自然が失われた光景が広がっていた。本土が神武景気に沸くなか、終戦から10年後の1955年3月、一旦島を離れていたアメリカ兵が再上陸し、家屋を焼き払い13戸を強制的に接収した。住民は非暴力を掲げて抵抗、土地をめぐる闘いが始まった。米軍自ら「invasion(侵略)」と記したこの土地接収は、住民たちの生活にどのような影響を与えたのか。残された写真や日記、そして証言を基に、土地接収の実態に迫り、沖縄の今をみつめる。

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