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ラジオ番組

IMAREAL

番組ID
R24936
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年10月20日(金)18:00~22:00
時間(分)
53
ジャンル
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トーク・ワイドショー
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音楽
放送局
エフエム北海道(AIR-G’・FM北海道)
製作者
エフエム北海道(AIR-G’・FM北海道)
制作社
エフエム北海道(AIR-G’・FM北海道)
出演者
スタッフ
制作:梅津厚汰、制作:三浦彩愛
概要
新規ラジオリスナーの獲得を目的に、2017年4月にスタートしたこの番組のコンセプトは「ラジオの入り口作り」。週に一度の学校訪問を実施し、その場で「radiko.jp」をダウンロードしてもらうなど、2025年2月末までに35000人を超える学生に出会ってきた。コロナ禍でも学校や学生とのかかわりを持ち続け、2020年11月からは会話のなくなった昼食の時間に生徒とともに校内ラジオ放送をするために学校に出向く活動も始めた。◆2022年度に続いて2回目となる「学生芸術祭2023」を実施。新型コロナウイルスをきっかけに、吹奏楽部や合唱部、演劇部や放送部など、声と音で表現している部活動の発表の場を作ることを目的に「学生芸術祭」を企画した。番組内では札幌日大高校吹奏楽部による演奏や、札幌山手高校演劇部によるラジオドラマ、札幌第一高校合唱部による合唱を届ける。トークパートでは、学生たちの普段の様子や発表にかける想いを余すところなく伝える。

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民放ラジオの黎明 ~Count Basie(カウント・ベイシー)が聞こえる

1951年(昭和26)に誕生した日本の民間放送に、非常に多くのアメリカ製のラジオ番組が供給されていたことは、あまり知られていない。誰がどのような理由でそれらの番組を制作し、放送したのか。番組ではさまざまな資料や証言をもとに、その知られざる真相に迫る。◆1945年9月、GHQ(連合国最高司令官総司令部)による占領政策が始まると、戦後日本の民主化を図る手段として大きな役割を果たしたのが、ラジオだった。GHQの民間情報教育局(CIE)が指導し、戦争指導者を糾弾する番組やクイズ番組などをスタートさせた。やがて、中国や当時のソビエト連邦が中波による日本語放送に力を入れ始めると、アメリカは日本国民の共産化を防ぐためプロパガンダに力を入れるようになった。ところが、本国から発信される日本語放送VOA(アメリカの声)は短波放送だったため、戦時中に短波受信機の所持を禁じられていた日本国民の耳には届かない。そこで、アメリカで制作した番組に日本語の解説をつけ、日本国内の放送局から放送させることにした。CIEの業務を引き継いだアメリカ広報文化交流局(USIS)は、アメリカ大使館別館のスタジオで様々な日本語版のラジオ番組を制作し、民放ラジオ局に提供した。その番組の一つが「ジャズ・クラブ」であり、最初に流れた曲は、カウント・ベイシー楽団の演奏だった。


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