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ラジオ番組

ヤン&アッキーのど~なの?臓器移植シーズンR5 増刊号

番組ID
R24724
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年11月11日(土)11:00~11:55
時間(分)
53
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー・録音構成
放送局
エフエムラジオ新潟(FM NIIGATA・FM新潟)
製作者
エフエムラジオ新潟(FM NIIGATA・FM新潟)
制作社
エフエムラジオ新潟(FM NIIGATA・FM新潟)
出演者
スタッフ
制作:外山優子、演出:平尾亮人
概要
「移植医療について“楽しく・分かりやすく”」を基本コンセプトに、2023年10月29日に新潟県村上市で開催された「臓器移植フォーラム2023」での公開収録の模様を放送した。移植医療の基礎知識や現状、移植件数・待機者数の最も多い腎臓移植の流れや腎臓病に伴う透析治療の大変さなどについて、腎臓病の治療を専門とする医師から話を聞く。臓器移植を希望する人・臓器を提供する人・提供する人の家族の立場や気持ち、そしてこれらの気持ちを汲み取る医療ケアの体制について番組を通して考える。

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音を拾って ~僕らの演奏海~

名古屋を中心にライブ活動を続けるアート集団「ゴミンゾク」。彼らが奏でる楽器はすべて海洋ゴミから作られている。例えば、ペットボトルのキャップと漂着したブイ、釣り糸を使った「プラチックギター」、魚をイメージした馬頭琴ならぬ「魚頭琴(ぎょとうきん)」など、ネーミングもユニークだ。すべての楽器製作を手掛けるのはリーダーの大表史明さん。独学で作られた楽器から生み出される音は、ゴミ由来とわからないほど本格的である。大表さんが海洋ゴミを使った楽器作りに携わるきっかけは、環境保護団体「サンクチュアリNPO」で活動していた佐々木善之さんの存在だった。佐々木さんは2001年から静岡県浜松市の海岸で海洋ゴミの回収を続けている。佐々木さんによるとゴミの量は右肩上がり。鳥類や絶滅危惧種のアカウミガメなどに深刻な被害をもたらしている。佐々木さんは「地域を汚すと人の生活も身体も汚れる。この問題を他人事にせず、自分たちの生活から改善していくことの重要性を伝えたい」と語る。番組では海洋ゴミから楽器を作り出す際のエピソード、楽器たちが生み出す音色、大表さんらゴミンゾクのメンバーや佐々木さんのインタビュー、ゴミンゾクの演奏もオンエア。ゆったりとして澄みきった音の数々に耳を傾けながら、少しでも海に想いを馳せ、日ごろの暮らしを見つめなおす。


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