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テレビ番組

世界遺産〔354〕 サーンチーの仏教建造物 インド

番組ID
218270
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放送日時
2003年06月09日(月)00:00~00:29
時間(分)
25
ジャンル
school
教育・教養
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ドキュメンタリー
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ、TBSビジョン
出演者
ナレーター:寺尾聰
スタッフ
監修:立川武蔵、構成:河野英輔、テーマ音楽:鳥山雄司、撮影:矢口信男、VE:小倉正巳、撮影助手:北川謙二、編集:金子数生、EED:大地昌彦、MA:中村和弘、音響効果:宮川亮、宣伝:小池由起、宣伝:田中瑞穂、デスク:細谷京古、AD:吉峰香美、コーディネーター:Anik Darshanik、コーディネーター:Vinod Upadhyay、協力:藤田潔、ディレクター:河野英輔、プロデューサー:辻村國弘、プロデューサー:大野清司
概要
紀元前2世紀頃にインドに初めて統一王朝を打ち立てたアショーカ王。そのアショーカ王が築いた最古の仏教聖地のひとつであるサーンチーの仏教建造物は、1989年に世界遺産に登録された。◆サーンチーの遺跡は、インド亜大陸のほぼ中央、小高い山の上にあり、ストゥーパ(仏塔)や寺院、僧院など約50の建造物が残されている。19世紀に仏跡を調査をしていたイギリス人によって再発見されたもので、世界中の仏塔の原型であるストゥーパや建造物の壁面を飾る仏伝などの彫刻が、1000年以上もの時を経て残されていた。最盛期には中央アジアやペルシャにも広がったインド仏教の最も重要な聖地であり、仏教の様々な信仰の形や哲学がここで育まれた。膨大な量の彫刻は、インドの美術史の中でも特筆に値する華麗さを持つ。◆トーラナ、石の経典

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