テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

SBCスペシャル 少年Aの告白 ~連合赤軍・あさま山荘事件50年~

番組ID
216904
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年03月09日(水)19:00~20:00
時間(分)
50
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
信越放送(SBC)
製作者
信越放送(SBC)
制作社
信越放送(SBC)、ティ・ブィ・フォー、コンテンツビジョン、アクテック
出演者
語り:宮入千洋
スタッフ
撮影:米山博昭、VE:牛丸直斗、編集:吉田真教、EED:和田秀一、MA:桑澤康則、CG:竹内あずさ、デスク:湯本和寛、取材:小口理仁、ディレクター:手塚孝典、プロデューサー:城取英紀
概要
連合赤軍・あさま山荘事件から50年。高度経済成長の歪みが噴出した時代に、社会の不条理に闘いを挑んだ若者たちは、やがて暴力革命を訴え、自滅していく。なぜ、正義は暴走したのか。あさま山荘に立てこもった5人の連合赤軍のうち、当時19歳だった男性の証言と独自に入手した資料を手掛かりに、事件の真相に迫る。

同じ年代の公開番組

日本のチカラ 俺たち ウォーターボーイズ!! 僕は見つけた

日本海に面した山口県北部の阿武町は過疎・高齢化が進む町だ。そんな町を盛り上げようと、2011年に有志の若者たちが、シンクロナイズドスイミングチーム「ABUウォーターボーイズ」を立ち上げた。「俺たち ウォーターボーイズ!!」と、お決まりの掛け声で始まる無料の公演は大人気。メンバーは役場職員や海上保安官、会社員などシンクロ未経験者の社会人ばかり。そんな大人たちのチームに、2018年春、新たに高校1年生の「たくちゃん」が加わった。ダンスが苦手で、口下手なたくちゃん。周りの大人たちは、それぞれのやり方で支え、たくちゃんも努力を重ねる。高校3年間、チームでの活動を続けるうちに、将来の目標も芽生えた。それは海の安全を守る海上保安官になること。チームの先輩たちの背中を追う。海上保安学校への進学を目指し、受験勉強に励むが、入学試験の厚い壁に何度も跳ね返される。そんなたくちゃんに寄り添ったのは、やはり、ABUウォーターボーイズの先輩たちだった。シンクロに打ち込む高校生と真摯に支える大人たちの記録。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
映像’22 13歳の声

24人に1人と言われる学校に行けない子どもたち。文部科学省の調査によると、全国で不登校の中学生は4.1%に上る。不登校になって1年以上が経つ京都市に住む中学2年の女子生徒。きっかけは、同級生がいじめを受けているのを目の当たりにしたことだ。先生に何度も相談したものの、返ってきた言葉は「他の学校でもあること」などという冷たいものだった。「何を言ってもわかってくれない」という先生への不信感は、学校、大人、社会へと次第に大きくなっていった。女子生徒は学校が怖いと感じるようになり、そして「学校に行けない私は、みんなの迷惑になっている」と自分を責めるようになった。大阪府泉南市の不登校だった当時中学1年の男子生徒は今年3月、自ら命を絶った。「同級生からいじめられ、先生に相談したけど対応してくれない」と母親に漏らしていたという。亡くなる前の男子生徒の足跡を辿ると、自ら行政や法律相談の窓口に問い合わせていたことがわかった。一方で、学校や教育委員会は、生徒の死後4か月にわたって対応を放置していたことも明らかになった。増え続ける不登校の子どもたちに学校はどこまで対応できているのか、解決の糸口の見えないままだ。子どもたちの声に耳を傾けながら、今、教育現場が抱える課題に迫る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
ローカル魂 アマダブラム 怪峰に惚れた男たち

母の首飾りと崇められ、ヒマラヤ山脈のなかで最も美しい山容をもつアマダブラム(6812m)。この怪峰に心酔し登攀を決意した二人の登山家が山形にいる。東根在住の飯澤政人(36歳)は山形県初のK2登頂を達成した登山家。そして、岩手生まれの南部弁がトレードマーク、小さな工務店の社長を務めている赤坂純友(36歳)。世界屈指の難関「アマダブラム」登頂を目指した。ネパールの山岳地帯を歩くこと3週間、道すがら出会った村人は口々にエベレストよりも厳しい山と語った。標高5000mの懸垂氷河、酸素濃度は平地の半分以下、-20度の極寒と強風。神々しいアマダブラムは死と隣り合わせの美しき地獄が広がっている。飯澤はK2に挑んだ時、仲間を滑落で失った。赤坂はかつて心の病気を患い、山登りに心を癒され再起した経験がある。2人の登山家はそれぞれの思いをアマダブラムに重ね、極限の世界に足を踏み入れていく。5000mを超える世界は人間から酸素だけでなく、体力と気力を根こそぎ奪っていく。山頂アタック目前、弱音ばかり吐く赤坂に飯澤はついに怒り、大喧嘩がはじまる。自分たちはなぜアマダブラムに登るのか。人間が何かに挑戦するとはどういう事なのか。若き登山家の苦難と友情に満ちた踏破への道を追う。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.