テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ヴィレヴァン!2 七人のお侍編〔1〕 『敵は一般常識にあり!』の回

番組ID
215990
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2020年11月03日(火)00:53~01:25
時間(分)
24
ジャンル
recent_actors
ドラマ
放送局
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
製作者
名古屋テレビ放送(メ~テレ)
制作社
名古屋テレビ放送(メ~テレ)、コギトワークス
出演者
スタッフ
脚本:いながききよたか、音楽:出羽良彰、主題歌:忘れらんねえよ、ラインプロデューサー:稲垣隆治、撮影:鈴木靖之、照明:森紀博、録音:川本七平、美術:平井淳郎、美術:武田俊介、装飾:大谷直樹、スタイリスト:稲田涼子、ヘアメイク:相川裕美、編集:平川正治、助監督:船谷純矢、ビジュアル:中島賢二(プロデュース)、タイトル:渡部康成(オープニング)、ビジュアル:森敬太、題字:西尾雄太、イラスト:師岡とおる、演出助手:山口智誠、演出助手:青木優太、撮影助手:加納元貴、撮影助手:田中慎也、制作主任:香川春人、メイキング:橋本英樹、制作進行:宮司侑佑、車両:田中昇、デスク:園部恵理子、ライン編集:浅沼美奈子、MA:高橋昌之、その他:小田切大(劇中アイドルソング)、振付:富田彩、編成:木山亮平、編成:内藤万友美、ライツ:吉田康子、HP:松本裕香、協力:加藤祐貴、協力:立山龍廣、協力:小林弘典、協力:吉田佑生、協力:上林裕也、協力:宮嶋佐知子、協力:大内暢玲、チーフプロデューサー:高橋孝太、チーフプロデューサー:太田雅人、プロデューサー:松岡達矢、プロデューサー:後藤庸介、監督:後藤庸介
概要
名古屋発祥で、遊べる本屋がキーワードの「ヴィレッジヴァンガード」、通称「ヴィレヴァン」。偶然ヴィレヴァンで働くことになったある青年と仲間たちの刺激的な青春の日々を、ヴィレヴァン愛に溢れたキャストが送るサブカル満載のドラマのシーズン2。脚本:いながききよたか。(2020年11月3日~12月1日放送、全5回)◆第1回「『敵は一般常識にあり!』の回」。イオンモール店に異動となった杉下(岡山天音)は、ゾンビのようになった店員たちに“ヴィレヴァン魂”を思い出させるべく闘魂注入を試みる。杉下がヴィレヴァンで培ってきた常識は、モールという商業施設の一般常識に反し通用しないことばかりだった。そんな中、かつての仲間・小松リサ(森川葵)が現れ、二人はモール店の再起を図る。

同じ年代の公開番組

テレメンタリー2020 一命をとりとめた後に “見えない障害”と向き合う

2019年7月、福岡市在住の深町伊久美さん(48歳)は高速道路で運転中に脳出血に襲われ、ガードレールに激突した。その一部始終をドライブレコーダーが記録していた。この日から彼女の生きる世界は大きく変わってしまう。一命を取り留め、手足の麻痺などは残らなかったものの、「視野の左半分が認識できない」「いつもぼんやりする」などの後遺症が残った。診断は「高次脳機能障害」だった。日常生活に支障があるにも関わらず一見すると分かりにくいため“見えない障害”と呼ばれ、全国で約50万人いると言われている。深町さんがリハビリ中に立てた目標は、地元のマラソン大会に出場すること。視野に障害を抱える深町さんにとって走ることは健常者とは比べ物にならないほど恐怖を伴う。それでも、この障害に向き合うため家族や友人らに支えられながら挑戦を続ける。番組では深町さんの挑戦を通して、理解されにくい「高次脳機能障害」の特性やメカニズムについて伝えるとともに、先進の治療やリハビリ、国の政策などを取材し、医療、福祉的な面からもこの障害をめぐる支援の課題を探る。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組
情熱大陸 感染管理専門家 坂本史衣

2020年4月7日、安倍首相は新型コロナウイルスの急速な感染拡大を食い止めるために、緊急事態宣言を発表した。この重大な局面に、医療現場では患者の命を救うため、あらゆる手段を講じられていた。東京の聖路加国際病院も、その現場の一つ。ウイルス感染で最も防がなければならないのが「院内感染」だ。ひとたび院内感染が発生すれば、すべての医療の機能を崩壊させ、患者と医療従事者の命が危険にさらされる。「院内感染だけは絶対に防ぐ」と、病院の感染管理を一手に任されている女性が坂本史衣(51歳)である。坂本は病院の感染管理対策を20年近く行なってきた。目下、感染者が入院した時にどうすれば院内感染を防ぐことが出来るのか、対応手順や感染者の搬送と動線の確認、病院職員のメンタルケアなどに奔走している。坂本は看護大学を卒業後に看護師になったが、臨床現場が肌に合わず退職。客観的に物事を見る性格が、患者に寄り添う現場に合わなかったという。しかし、アメリカに留学した坂本は、そこで感染管理の重要性を知ることになった。病院の“縁の下の力持ち”として院内感染を防ぐため静かな闘志を燃やしている。今、坂本はこれまでで最も手ごわい“見えない敵”と立ち向かっている。その奮闘の最前線を追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組