テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

ザ・ノンフィクション 青い目の赤ひげ ~六本木「優しさ」クリニック~

番組ID
016699
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年09月10日(日)14:00~14:55
時間(分)
46
ジャンル
cinematic_blur
ドキュメンタリー
放送局
フジテレビジョン(CX)
製作者
フジテレビジョン(CX)
制作社
フジテレビジョン(CX)、ザ・ないん・ティーヴィー
出演者
語り:濱田マリ
スタッフ
構成:岩井田洋光、撮影:土屋秀敏、EED:佐藤良正、MA:伊東謙二、音響効果:保苅智子、広報:宇佐見順子、デスク:伊藤ひろみ、取材:岡本啓、演出補:河島佳名子、チーフプロデューサー:味谷和哉、プロデューサー:柴田安規、ディレクター:奥田高秋
概要
東京・六本木の一角にあるインターナショナル・クリニック、院長はロシア人医師ユージン・アクセノフさん(82歳)。外国人も多いこの場所で、どんな患者にも分け隔てなく診察する赤ひげドクターの診察の日々を追った。◆アクセノフさんの両親は、1917年のロシア革命後、満州に亡命した白系ロシア人である。満州で生まれたアクセノフさんは、1943年(昭和18)、戦争中に日本を訪れ慈恵医大で医学を学んだ。満州国が無くなり無国籍となったアクセノフさんは、その不安と戦うようにがむしゃらに働いた。1956年、現在のクリニックの場所にあった洋館を譲り受け、半世紀にわたり開業している。

同じ年代の公開番組

日曜劇場 おいしいプロポーズ〔10・終〕 あなただけを愛してる

勝ち気な性格の女性シェフと世間知らずで生意気なイケメンセレブ男が織り成すラブコメディー。脚本:小松江里子。(2006年4月23日~6月25日放送、全10回)◆春樹(小出恵介)の父・道造(橋爪功)が春樹と鈴子(長谷川京子)の交際を巡り言い争いをしたことが原因で倒れ、緊急入院する。春樹は、道造の代理を務めることになり、鈴子のことを思いつつも仕事に忙殺される。道造が倒れたことを気に病んでいた鈴子はそんな春樹の姿を見て、二人の関係に不安を感じていく。そんな矢先、鈴子の元にミチル(サエコ)が現れる。ミチルは鈴子の不安に追い打ちを掛けるかのように春樹と自分の婚約パーティーの招待状を突きつけて去っていく。数日後、鈴子はマネージャーの大河内(西村雅彦)ら仲間たちと内装工事をし終えた店を訪れるが、新装された店も春樹の計らいでバンビーナという名を付けられていた。皆新生バンビーナで働けることに大喜びするが、鈴子はある決意を告げる。そしてその夜、もう一つの決意を胸に秘めた鈴子は店に春樹を呼び出し、以前作った思い出の料理“片思いのスープ”を振舞い、春樹に自分の決意を告げる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組