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テレビ番組

虎の門 第2回話術王ダブルス

番組ID
016654
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2006年11月18日(土)01:50~02:50
時間(分)
53
ジャンル
groups
芸能・バラエティー
放送局
テレビ朝日(EX)
製作者
テレビ朝日(EX)
制作社
テレビ朝日(EX)
出演者
スタッフ
構成:高須光聖、構成:渡辺真也、構成:そーたに、構成:岩本哲也、演出:小田隆一郎、演出:相馬恵美、演出:持田順也、演出:福岡和哉、演出:佐野敬信、演出:竹山隆範、制作:瀬戸口修、制作:鈴木忠親、制作統括:藤井智久、美術:吉居真夏、美術:玉置美和、技術:福本昭彦、撮影:渡邊良平、音声:江尻和茂、音声:奴賀貴幸、照明:山口由美、編集:片田真、記録:吉条雅美、音響効果:栗田勇児、題字:泉墨汁
概要
同じエピソードを、シチュエーションや秒数など条件を変えて語りなおし、どれも面白くなければならないという「話術王決定戦」。今回は「話術の師匠」たるお笑い芸人と、「町の話術さん」の芸能人もしくはアナウンサーがペアを組んだ「ダブルス」で勝ち抜きを目指す。

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長崎の人々とともに原爆で傷つき、門外不出だった「被爆マリア」像が海外に出たのはたった2度。一度はバチカン、そして1986年に起きたチェルノブイリ原発事故の被害を最も受けた国、ベラルーシである。原爆によって多くを失った長崎、原子力発電所の事故によって都市自体を失った原発の町プリピャチ。核が人々とふるさとに与える巨大な傷、断絶を描く。◆技術者や労働者はプリピャチから即座に強制避難させられ、スラヴォーチッチという新しい町が築かれた。この事故に大きな衝撃を受けた写真家・手島雅弘さんは13年後に様々な困難を乗り越えてチェルノブイリに入り、人と街の現状を撮影した。その時に撮影されたスラヴォーチッチの高校生の集合写真を手掛かりに、長崎出身の劇作家・松田正隆さんと手島さんはチェルノブイリに向かい、4歳で被曝していま結婚や出産の時期を迎える若者たちにインタビューを試みる。故郷に複雑な感情を抱く彼ら。そしてまた、原発から30キロ圏内に戻って暮らす「サマショール(自ら住む人)」と呼ばれる人々に会いに行き、彼らが立入禁止地帯になってしまった故郷に抱く思いも伝える。


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