テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

tv
テレビ番組

1回表のウラ〔4・終〕 野球はツーアウトから

番組ID
218045
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年03月25日(土)17:00~17:30
時間(分)
24
ジャンル
recent_actors
ドラマ
directions_bike
スポーツ
放送局
テレビ西日本(TNC)
製作者
テレビ西日本(TNC)
制作社
テレビ西日本(TNC)、ビデオステーションキュー
出演者
スタッフ
脚本:木下半太、音楽:松隈ケンタ、テーマ曲:Buzz72+、挿入歌:Buzz72+、撮影:今泉浩史、照明:長沼修二、録音:紙谷英司、美術:野口吉仁、衣装:野口吉仁、衣装:Ayame、ヘアメイク:鶴崎知世、記録:岡本浩明、ポスプロ:岡本浩明(管理)、編集:伯谷智大、MA:宮園祐一、助監督:谷尚明、ラインプロデューサー:高田寛之、AP:近木俊介、AP:西岡純、監督助手:島崎真人、監督助手:福崎巧真、VE:安木寛剛、撮影助手:園田彪雅、演技事務:井上実沙希、担当:梅野容子(エキストラ)、担当:萬野智子(エキストラ)、フード:高松博美、指導:児島D光男(花火師)、ドローン撮影:飯塚泰雄、制作主任:長沼優可、制作進行:松元理彩子、VFX:竹内三志、VFX:松尾彩香、テロップ:森山星、タイトルロゴ:濱田尚、音楽制作:齊藤美咲、音楽制作:YUNOSY、音楽制作:小原ジャストビガン、音楽制作:oni、宣伝:鳥原早貴、広報:鳥原早貴、宣伝:穴井宏明、広報:穴井宏明、スチール:新本真太郎、スチール:松嶋仁、SNS:吉田采加、Web:渡辺英樹、Web:堀江洋祐、協力:中川志帆美(ネイル)、協力:横尾博昭(審判員)、企画:瀬戸島正治、原案:瀬戸島正治、プロデューサー:稲永大毅、プロデューサー:小田之敦、プロデューサー:宮原真一、プロデューサー:磯崎仁、制作統括:白川隆志、制作統括:宮崎昌治、演出:本田克哉
概要
元プロ野球福岡ソフトバンクホークスの選手で、現在は球団職員として働く主人公が、元選手のプライドと葛藤しながらも、開幕戦セレモニー成功のために仲間と共に奮闘する。現役選手やホークスゆかりの場所が次々と登場する。脚本:木下半太(2023年3月4日~3月25日放送、全4回)◆最終回「野球はツーアウトから」。開幕戦直前、イベントで歌うはずの世界的大物歌手ミーユ(智順)が急遽キャンセルしろと言い出す。たくさんの人がこの開幕戦に向けて準備を進めてきたことを知る関口(福山翔大)は、何としても成功させるため、ミーユに直談判する。果たして絶体絶命のピンチをは乗り切れるのか。そしてそんな関口の前に、父・幸太郎(石橋凌)が姿を現し、ドームの30年と関口自身の30年が交差する。◆ホークス球団創設85周年・ドーム開業30周年周年、TNC開局65周年特別ドラマ

同じ年代の公開番組

かっこいいスキヤキ

「孤独のグルメ」の原作者として知られる久住昌之と作画・泉晴紀が組んだ漫画ユニット“泉昌之”による分析爆走一人称漫画「かっこいいスキヤキ」をドラマ化。トレンチコートがトレードマークの男が自らの流儀や計算にこだわるも裏切られ葛藤する。4つの物語をオムニバスで送る。脚本:左子光晴。◆1話目「夜港」。とある夜の港町。ひと仕事終えたジェームス本郷(竹内力)の頭に「新鮮な魚と地酒」が浮かぶ。寂れた港町で店を探すが、好みに合う店がなかなか見つからず、時間だけが過ぎていく。◆2話目「花粉」。恋人とBARで再会を祝うジェームス本郷。いつも通りクールさを装うが、「花粉症」が邪魔をする。耐えられないほどの目のかゆみと、鼻水地獄。異変に気づかれないよう、ジェームスは突拍子もない作戦に出る。◆3話目「最後の晩餐」。すき焼きを見るたび、ジェームス本郷には苦い思い出が蘇る。大学時代のサークル仲間との同窓会で起こる肉の争奪戦。欲望と騙し合いの果てに待っていた、思いがけない結末とは。◆第4話「ロボット」。にんにくラーメンをスープまで飲み干し、大満足のジェームス本郷。ところが、急にお腹がゆるくなる。自宅は近い。我慢できるはずが、行く手に思いもよらぬ障害が現れる。


recent_actorsドラマtvテレビ番組
ほっとネットとうほく この海の未来は 三陸沖の異変 生き残りをかけて

三陸沖で今、深刻な異変が起きている。冷水系魚種の水揚げが減り、暖水系魚種が増えている。要因の一つは、地球温暖化による“海水温の上昇”だ。三陸沖の平均海水温は過去40年で1.5度も上昇している。異変は海底でも起きている。岩場の海藻が減少する“磯焼け”だ。海水温上昇でウニが活発になり、餌を食べる量が増えたことや、海藻の成長遅れなどが原因と考えられている。このため、餌を十分に食べられず、身入りが悪くなったウニが急増し深刻な問題となっている。こうした海の変化に対応しようと、漁業関係者たちは新たな取り組みを始めた。石巻市では、暖水系の魚を新たな水産資源として収益化につなげようと、地元の加工会社らが協力して新商品の開発に乗り出した。南三陸町では、痩せたウニを捕獲して、廃棄される野菜をやり、身入りを良くさせる“陸上養殖”の取り組みが進み、初出荷にこぎつけた。磯焼け対策として、藻場復活のプロジェクトも動き出した。漁業関係者たちは知恵を振り絞り、生業を守る術を模索している。しかし、海水が弱アルカリ性から酸性に近づく“海洋酸性化”が新たな脅威となっている。大気中の二酸化炭素が急増し、海に溶け込む量が増えたことが原因で、今世紀末にカキが養殖できなくなるかもしれないと漁業者たちに不安が広がる。海で起きている深刻な異変の実態と、海の変化に翻弄されながらも解決の糸口を探ろうとする漁業者たちを追った。


cinematic_blurドキュメンタリーtvテレビ番組