テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

カルチャーラジオ 日曜カルチャー クレイジーキャッツの音楽史〔3〕

番組ID
R24900
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年08月21日(日)20:00~20:59
時間(分)
61
ジャンル
school
教育・教養
music_note
音楽
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作:諌山法子、制作:中嶋新二
概要
日本の芸能文化の発展に大きな影響を与えたクレイジーキャッツの魅力を、音楽評論家の佐藤利明が4回にわたって、さまざまな角度から検証する。◆第3回「スーダラ節の衝撃」。「わかっちゃいるけどやめられない!」と自堕落な生活を送るサラリーマンを風刺したコミックソング『スーダラ節』は、累計売上80万枚をこえる大ヒットを記録し、日本中に大きなインパクトを与えた。その衝撃がもたらしたものとは何だったのか。青島幸男の作詞・萩原哲晶の作曲により曲が完成したときに、実は歌うべきか悩んだという植木等の葛藤についても語る。

同じ年代の公開番組

文化放送戦後77年スペシャル 明日を待つ子供たち

「なぜ戦争してはいけないのか」。長崎に投下された原子爆弾に被ばくした人たちへの取材を基に構成したドラマを軸に、平和の大切さを訴える。戦争によって日常を奪われる悲しさや苦しさを表現することで、2022年2月に始まったロシアのウクライナ軍事侵攻で苦難を強いられているであろうウクライナの子どもたちに思いを馳せる。番組の前半は、構成作家が取材した戦争体験者の証言を紹介。さまざまな視点から戦争の愚かさを説く。後半は、原爆によって突然“明日がなくなってしまった”家族の暮らしの変化をドラマ仕立てで描く。◆2022年8月8日、小学2年生のショウヤは父コウジとプロ野球の試合を見に行く約束をしていた。ところが前夜、曽祖父が危篤だという知らせが入り、父は長崎の病院に行くという。ショウヤが曽祖父に会ったのは3歳の時。その時、曽祖父はショウヤが成長したら見せてやってほしいと、コウジに紙芝居を託していた。コウジはそれをショウヤに読み聞かせるのだった。紙芝居は昭和20年8月8日から始まる物語だった。


recent_actorsドラマcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
~歌は世にもつれ 世は歌にもつれ~ ああ日本の音楽百年史

近代日本の音楽史を長年研究し「近代日本の音楽100年-黒船から終戦まで」を著した細川周平さんをナビゲーターに、過去の音源を交えて日本の音楽の100年の歴史を紐解く。聞き手は新進気鋭の落語家・桂二葉さん。今、当たり前に音楽がある時代、ジャンルも聴き方も多様になった。レコードやCDなど有形だけでなく、パソコンやスマホからサブスクリプションで簡単に手に入る時代だ。そんな音楽はどんなふうに現代に至ったのだろう。音から歌へ、音楽へ。時代のさまざまな葛藤や人々の希望や夢がもつれて今に至る日本の音楽。ペリーの来航から始まった日本音楽のもつれる歴史に迫る。日本人が初めて西洋音楽に出会ったのは1854年黒船来航の際、楽隊が奏でていたラッパと太鼓の音。その勇ましく楽しげな音に日本人は心を躍らせた。楽隊の音はチンドン屋に引き継がれ、現代に続いている。音は音楽になり、楽しい空気や時代の気分を表現する歌が生まれた。女性の歌声の名曲をたどると、戦時中でも健やかに生きる姿を感じることができる。図らずも封建的な時代にあっても女性はこんなに輝いていた、時代を代表する表現者でもあったということを証明してくれているようだ。


music_note音楽radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.