テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ふるさと文庫 菊池寛を読む 「マスク」〔2〕

番組ID
R24552
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年11月19日(日)07:35~07:50
時間(分)
15
ジャンル
recent_actors
ドラマ
school
教育・教養
放送局
西日本放送(RNC)
製作者
西日本放送(RNC)
制作社
西日本放送(RNC)
出演者
スタッフ
原作:菊池寛、構成:熊谷富由美、制作:熊谷富由美
概要
日曜日の朝、香川が生んだ文豪、菊池寛の短編小説を西日本放送のアナウンサーが朗読する番組。2週にわたり『マスク』を読む、その第2回。この作品は1920年(大正9)、世界中に大流行し日本にも猛威をふるったスペイン風邪をめぐる菊池寛の体験をもとに綴られた。当時の日本の状況が読み取れる。番組の後半は1948年(昭和23)のヒット曲、霧島昇と松原操が歌う「三百六十五夜」を聴く。

同じ年代の公開番組

民放ラジオの黎明 ~Count Basie(カウント・ベイシー)が聞こえる

1951年(昭和26)に誕生した日本の民間放送に、非常に多くのアメリカ製のラジオ番組が供給されていたことは、あまり知られていない。誰がどのような理由でそれらの番組を制作し、放送したのか。番組ではさまざまな資料や証言をもとに、その知られざる真相に迫る。◆1945年9月、GHQ(連合国最高司令官総司令部)による占領政策が始まると、戦後日本の民主化を図る手段として大きな役割を果たしたのが、ラジオだった。GHQの民間情報教育局(CIE)が指導し、戦争指導者を糾弾する番組やクイズ番組などをスタートさせた。やがて、中国や当時のソビエト連邦が中波による日本語放送に力を入れ始めると、アメリカは日本国民の共産化を防ぐためプロパガンダに力を入れるようになった。ところが、本国から発信される日本語放送VOA(アメリカの声)は短波放送だったため、戦時中に短波受信機の所持を禁じられていた日本国民の耳には届かない。そこで、アメリカで制作した番組に日本語の解説をつけ、日本国内の放送局から放送させることにした。CIEの業務を引き継いだアメリカ広報文化交流局(USIS)は、アメリカ大使館別館のスタジオで様々な日本語版のラジオ番組を制作し、民放ラジオ局に提供した。その番組の一つが「ジャズ・クラブ」であり、最初に流れた曲は、カウント・ベイシー楽団の演奏だった。


music_note音楽cinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組
空想労働シリーズ サラリーマン

世界に誇る日本の文化「特撮」。その爛熟期である70年代ヒーローのDNAを受け継ぎ、かつ「会社員あるある」を軸にした巨大ヒーロー活劇。2023年8月22日~10月10日放送の全8回を公開。◆昭和98年、高度経済成長の末、労働人口が9割を超えた日本。突如として出現した「会獣」の前に蹂躙される労働者たち。立ち向かうRKB(労働環境防衛保障)だが、絶体絶命のピンチを迎える。その時、人々の前に姿を現した巨人、その名は「サラリーマン」。プロレタリア星からやってきた彼は、残業時間など多くの制約を抱えながら労働者のために会獣に立ち向かう。◆第1話「サラリーマン誕生」、第2話「巻かれた男-尻尾会獣ロングテール登場-」、第3話「日曜より永遠に-巻貝会獣サザエデス 異次元人リフ人登場」、第4話「消された本音-二面会獣オベッカー登場-」、第5話「不況が来た-兄弟会獣ダカエン・ヤスエン登場-」、第6話「見通しなき行進-不透明会獣ショウライ・異次元人リフ人(再)登場」-、第7話「史上最大の作戦-ギガトン会獣シトレスドン登場-」、第8話「さらばサラリーマン-ロボット会人ニセ・サラリーマン-」


recent_actorsドラマradioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.