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ラジオ番組

サンデープレゼントおはよう昭和音楽館 祝45年エピックソニー昭和デイズ その1

番組ID
R24323
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2023年08月20日(日)08:00~08:55
時間(分)
54
ジャンル
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音楽
放送局
エフエム鹿児島(μFM・FM鹿児島)
製作者
エフエム鹿児島(μFM・FM鹿児島)
制作社
エフエム鹿児島(μFM・FM鹿児島)
出演者
スタッフ
制作:遠山明男、構成:遠山明男、ミキサー:遠山明男、演出:松下順一
概要
40代以上なら誰もが聞いたことがある楽曲を毎週一つのテーマ、ジャンルに絞ってフルコーラスで紹介する音楽番組。(2008年7月6日放送開始)原体験世代には懐かしさだけでなく、その曲を聴いていた当時の延長として今の自分があることを再認識してもらい、次世代には現在第一線のヒットミュージック、アーティストのルーツも感じてもらえることを目指す。今週から2週にわたって、昭和53(1978)年に発足し、今年で45周年を迎えたエピックソニーの昭和時代のヒット曲を特集。※番組の中盤は「サンデーナイスオン」(提供スポンサーのゴルフ場紹介)、後半は「MY WAY MY MUSIC」(月替わりで県内で活躍する人に話を聞き、思い出の音楽を紹介)のコーナーで構成する。

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音を拾って ~僕らの演奏海~

名古屋を中心にライブ活動を続けるアート集団「ゴミンゾク」。彼らが奏でる楽器はすべて海洋ゴミから作られている。例えば、ペットボトルのキャップと漂着したブイ、釣り糸を使った「プラチックギター」、魚をイメージした馬頭琴ならぬ「魚頭琴(ぎょとうきん)」など、ネーミングもユニークだ。すべての楽器製作を手掛けるのはリーダーの大表史明さん。独学で作られた楽器から生み出される音は、ゴミ由来とわからないほど本格的である。大表さんが海洋ゴミを使った楽器作りに携わるきっかけは、環境保護団体「サンクチュアリNPO」で活動していた佐々木善之さんの存在だった。佐々木さんは2001年から静岡県浜松市の海岸で海洋ゴミの回収を続けている。佐々木さんによるとゴミの量は右肩上がり。鳥類や絶滅危惧種のアカウミガメなどに深刻な被害をもたらしている。佐々木さんは「地域を汚すと人の生活も身体も汚れる。この問題を他人事にせず、自分たちの生活から改善していくことの重要性を伝えたい」と語る。番組では海洋ゴミから楽器を作り出す際のエピソード、楽器たちが生み出す音色、大表さんらゴミンゾクのメンバーや佐々木さんのインタビュー、ゴミンゾクの演奏もオンエア。ゆったりとして澄みきった音の数々に耳を傾けながら、少しでも海に想いを馳せ、日ごろの暮らしを見つめなおす。


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