テレビ・ラジオで放送された番組・CM4万本以上を視聴できるほか、展示やイベントを通じて放送の今と昔を学べます。 入館無料

radio
ラジオ番組

ラジオ深夜便 年末年始特集企画 師匠を語る ~脚本家・橋田壽賀子が教えてくれたこと~

番組ID
R24144
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2021年12月30日(木)00:05~01:00
時間(分)
55
ジャンル
adaptive_audio_mic
トーク・ワイドショー
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
小林綾子、インタビュアー:山下信、アンカー:二宮正博
スタッフ
制作:栗田勇人
概要
2021年4月に橋田壽賀子が亡くなったのを受け、1983年に放送されていた連続テレビ小説「おしん」などで共に仕事をした小林綾子が、師匠から教えてもらったことについて語る。橋田壽賀子の作品は長い台詞が多く、演者はそれを一字一句変えてはいけないことで知られている。台詞覚えに対しての心構えや、演じるにあたってのイメージ作りの様子などについて語るほか、橋田の誕生日会や撮影後の食事会に呼ばれたときの思い出などを振り返る。

同じ年代の公開番組

ザ・ローリングストーンズでつづる 宇和島健歩・事始め ~伊達宗城の憂鬱~

愛媛県宇和島市在住の郷土史家、橋本増洋氏が近年にまとめた「宇和島健歩・燼余(もえさし)」をもとに一部フィクションをまじえた歴史コメディー。英国のロックバンド、ザ・ローリング・ストーンズの名曲が番組全編で流れる。◆時は幕末。1853年(嘉永6)、浦賀沖にペリーの黒船来航以後、時代は大きく流れを変えようとしていた。この時代に生きたのが宇和島藩8代藩主・伊達宗城。蘭学を積極的に導入して西洋式軍備に力を入れるなど藩政改革と幕政に活躍し、「幕末の四賢侯」でもある。しかし、彼にはある悩み(憂鬱)があった。それは「日本の行く末と肩こり」。軍事力を蓄え堂々と開国に打ってでる「富国強兵」を願う宗城だったが、老中・井伊直弼にその想いは届かない。このような中、宗城は宇和島藩5代藩主・伊達村候(むらとき)が1759年(宝暦9)家臣に体力をつけさせようと命じた「遠走り(とおばしり)」にあやかり、健やかな歩み「健歩」と命名し、1854年(安政元)2月14日、侍マラソン「宇和島健歩」を行う。果たしてどんなレースが繰り広げられたのか。そして宗城の憂鬱は晴れたのか…。


recent_actorsドラマcinematic_blurドキュメンタリー・録音構成radioラジオ番組

Copyright Broadcast Programming Center of Japan.