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ラジオ番組

特集オーディオドラマ おやつのいくさ 後編

番組ID
R23590
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放送日時
2020年08月12日(水)21:05~21:55
時間(分)
50
ジャンル
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ドラマ
放送局
NHK
製作者
NHK
制作社
NHK
出演者
スタッフ
制作:藤井靖、演出:小見山佳典、脚本:一色伸幸、音楽:小六禮次郎、演出指導:西川右近(芸能所作)、ことば指導:葉月けめこ(福岡ことば)、技術:今井雄基、効果:野村知成
概要
昭和20年(1945)、福岡の旅回り一座が協力し「忠臣蔵」を特別興行した。その収益金25万円で軍用機を国に献納。だが、座長は戦犯として裁かれ入獄した。この実話をもとに、今も大衆演劇に生きる女座長の心意気を描くドラマ。◆後編。「劇団おやつ」の女座長樋口圓花の曽祖父の圓之助ら仲間5人で行った「忠臣蔵」の興行は成功を収めるも、戦後、戦犯として圓之助が捕まってしまい、そのまま裁判にかけられる。圓之助、そして劇団おやつの運命はいかに。

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2019年6月30日、東海ラジオ元アナウンサーの松原敬生が、体調不良を理由に52年間に及ぶアナウンサー生活を引退した。名古屋市で生まれ育った松原は、1968年に東海ラジオに入社し、「ミッドナイト東海」や「ぶっつけワイド」など人気番組のパーソナリティを多数担当。2004年に定年退職してからはフリーのパーソナリティとしてワイド番組を担当した。朝から夜まで東海ラジオのすべての時間帯の番組を担当するなど、「東海ラジオの顔」として活躍。中日ドラゴンズと演歌をこよなく愛し、自身も歌手として活動を行って、多くの演歌歌手と親交が深かった。2019年6月30日の「松原敬生の日曜も歌謡曲」が、アナウンサー生活最後の生放送となった。松原アナの引退を惜しみ、多くの歌手たちがメッセージを寄せ、忙しい合間を縫って名古屋のスタジオに駆けつけた。リスナーからは紹介しきれないほどのメッセージが届き、この日スタジオに集まった関係者はおよそ70人。松原アナが情熱を注いだアナウンサーという仕事、関わった人たちへの思いやりが様々な人を動かした。東海地方のローカル局のアナウンサーだった松原敬生が、なぜこれほどまで多くの人に慕われ、引退を惜しまれたのか。松原敬生の52年間を通して、ラジオの栄枯盛衰とその役割を探る。


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