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テレビ番組

義母と娘のブルース 2022年謹賀新年スペシャル

番組ID
217530
※放送ライブラリーの視聴ブースでは、番組IDを入力することで、簡単に番組を選べます。
放送日時
2022年01月02日(日)21:00~23:30
時間(分)
127
ジャンル
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ドラマ
放送局
TBSテレビ
製作者
TBSテレビ
制作社
TBSテレビ
出演者
スタッフ
原作:桜沢鈴、脚本:森下佳子、主題歌:MISIA、音楽:高見優、音楽:信澤宣明、撮影:須田昌弘、撮影:田中浩一、撮影:杉岡克哉、CA:平岩源次郎、CA:井原優花、CA:浅見花菜子、映像:岡村亮、TM:森哲郎、照明:川里一幸、照明:宮田淳史、照明:山川瞳海、照明:古里祐佳、照明:戸田菜緒、音声:中山大輔、音声:桑原達朗、音声:黒岩直人、音声:片桐茉南、編集:山口牧子、編集:高池徹、その他:菊田麻未(予告)、その他:菊田麻未(PR)、MA:宮崎匡宏、選曲:谷口広紀、音響効果:大塚智子、音楽コーディネーター:溝口大悟、音楽コーディネーター:久世烈、美術プロデューサー:高橋宏明、美術:串岡良太郎(デザイン)、美術制作:羽染香樹、美術制作:清水卓、美術制作:桐原佑真、装飾:高尾直希、装飾:鈴木真衣、装置:工藤健太郎、美術:大西孝紀(マネジメント)、衣装:鳥居竜也、衣装:藤井謙吾、衣装:齊藤美和、ヘアメイク:染川知美、ヘアメイク:栗原聡美、ヘアメイク:丸谷亜由美、スタイリスト:椎名直子、スタイリスト:中村みのり、スタイリスト:中澤咲希、タイトル画:井田久美子、VFX:宮崎浩和、VFX:中村淳、VFX:小川萌音、画面:本田貴雄(制作)、画面:カトウヨオイチ(制作)、画面:イノウエトクマ(制作)、車両:成井秀明、車両:森本大介、車両:雨谷朋規、車両:山岸弘、車両:黒井健児、車両:原澤芳明、脚本協力:杉村希世子、監修:桜沢鈴(みゆきイラスト)、監修:塚田正泰(証券取引)、リサーチ:朝倉燎子、監修:宿輪純一(金融)、監修:國松崇(法律)、指導:西山逸成(ベーカリー)、監修:布施友里恵(医療)、コーディネーター:はらゆうこ、制作:Ran(イラストパン)、特殊メイク:渡辺昌晴、指導:山田順子(所作)、その他:森朗(お天気)、編成:竹内敦史、宣伝:小林恵美子(担当)、宣伝:竹井英俊(担当)、その他:鈴木秀和(広告担当)、スチール:鈴木裕季奈、HP:廣野由美、Web:山田香織(デザイナー)、その他:藤塚基広(OA番宣)、SNS:川口結、SNS:宮永日菜、その他:大谷裕(ドラナビ)、その他:川澄裕(ドラナビ)、制作:中川真吾(管理)、制作担当:渡邉義行、制作担当:植松育巳、制作主任:清藤唯靖、制作主任:小原亜梨沙、制作進行:桑畠健、制作進行:清水柊吾、スケジュール:高津泰行、プロデューサー補:中澤美波、デスク:藤田順子、演出補:島添亮、演出補:橋爪佳織、演出補:福島宏介、演出補:内川祐紀、演出補:佃直樹、演出補:大塚祐希、演出補:山崎和泉、演出補:池之桃子、記録:井坂尚子、プロデューサー:飯田和孝、プロデューサー:中井芳彦、プロデューサー:大形美佑葵、演出:平川雄一朗
概要
キャリアウーマンの主人公が、娘を持つ男性と結婚するも、夫が他界。残された娘の母親になろうと家事や育児に奔走する、義母と娘の、愛と成長を描いた物語(2018年放送)のスペシャル版。原作:桜沢鈴、脚本:森下佳子。◆2020年の年明け、義母・亜希子(綾瀬はるか)の手腕により再建に向かっていた大阪の企業・ゴルディックが乗っ取りに遭う。新しいオーナーは、外資系ファンドで、企業を安値で買収し、高値で売りさばいて大金を得る、いわゆるハゲタカである。しかし、憎き相手に対面した亜希子は、言葉を失ってしまう。ハゲタカの男・岩城良治(竹野内豊)は、他界した夫・良一(竹野内豊、二役)と瓜二つだったのだ。さらにハゲタカ良治が買収の標的にするのはまさかのベーカリー麦田。新事業が功を奏し、売り上げを伸ばしていたが、日本一のパン屋を目指す店長・麦田章(佐藤健)のノーテンキな野望につけ込み、大手製パン会社との合併を画策していたのである。そしてそんな大人たちを、みゆき(上白石萌歌)は相変わらずの笑顔で見守りながら、誰よりも亜希子の幸せを望んでいた。

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